6日の船越ビーチと7日相島ボートまとめてUPします。
船越では、砂地が面白い!タツノオトシゴ・サンゴタツ・タツノイトコ・テンスなどが高確率で見ることが出来ます。そしてどれもあまり逃げないのでゆっくり写真を撮ることができます。
相島はオニゼとカッカセを潜ってきました。透明度は10m前後とまだまだ相島らしくはありませんが、前回よりもかなり良くなっていました。
オニゼでは、キイロウミウシ・キイボキヌハダウミウシ・ニシキウミウシの幼体(フルーツポンチ)・フジイロウミウシ・キイロイボウミウシ・ミナミハコフグの幼魚などを見ることが出来ました。イソギンチャク畑には、まだカクレエビ系の仲間を見ることができず・・・これから秋にかけて期待です。
カッカセでは、-30m付近でコブダイの若魚を4~5匹見ることが出来ました。なかには立派なコブがでっぱりはじめている個体も見られました。ムチヤギにはビシャモンエビ、カラマツにはオルトマンワラエビなんかも見れ、安全停止を行った、瀬の周辺ではアオリイカが、3カップルくらい、産卵をしていました。かなり大きく見応えがありました。しかし、今の時期にアオリイカの産卵とは時期はずれです・・・
お昼には船長さんから、相島の特産品であるスイカをいただきまして、おいしくいただきました♪
いやいや、なんにしてもやっぱり相島はすごいところです!

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