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2006年2月

2006年2月28日 (火)

紫津浦&船越

今日は晴れたり曇ったり変な天気。海も見た目は凪なのに、海中は結構なうねり有りという変なカンジ・・・

そんな中、1本目は紫津浦、2本目は船越へ。

紫津浦では、養殖場側から浅瀬をゆっくり回ってきました。養殖場側では、いつものタツノオトシゴをウォッチング。ダイバー慣れしたのか、カメラを向けても背を向けません。おかげさまでお客さんにゆっくりと撮っていただきました。004

浅瀬ではヒカリウミウシ、カノコキセワタガイ、キヌハダウミウシ、ミドリアマモウミウシなどをゆっくりと撮影していただきました。びっくりする大発見は無しでしたが、透明度も良く、真っ青な紫津浦を久しぶりに楽しむことができました。001 002

2本目は船越へ。かなり凪ってたのですが、中はやはりまだまだうねりが・・・いったん洞窟に入ったものの、引き返して左の瀬に行きました。

左の瀬では、アカエラ・サクラなどのレギュラーメンバーのウミウシをゆっくりと見てきました。005 (写真はクロミドリガイ)

珍しいものは見れませんでしたが、非常にメデタイこともありゆっくりと潜ってきた1日でした。

Kさん、Nさん、ご結婚おめでとうございます!末永くお幸せに♪006

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2006年2月26日 (日)

船越

今日も、若干、波がありましたが船越へ入ることができました。

1本目はトンネル。2本目は左の瀬へ。

トンネル周辺では、ますます、サクラ&アカエラが増えてきています。そして名前がわからないミノウミウシの仲間もさらに増えています。(下の写真は2mm程度の小さなウミウシですが、抹茶色のミノとオレンジのミノのウミウシ)フタスジミノウミウシもカジメの上で多く見られるようになってきました。まさにウミウシが旬状態!0226_02 0226_04

トンネル内ではタカラガイの仲間を多く見ることが出来ました。外套膜はキモイですが、殻はピカピカしてきれいです♪

トンネル出口では、スーパーレアウミウシ「タマガワコヤナギウミウシ」を2年ぶりに見ることが出来ました。サイズは約20mm。うねりにミノをゆらゆらさせながら這っていました。触角がどこだか分からないモジャモジャなウミウシですがとってもカワイイやつです♪0226_36

左の瀬では、スイートジェリーミドリガイ、眼上皮弁が以上にフサフサのトウシマコケギンポ、?なエビの仲間、ミヤコウミウシの幼体、などなど、ゆっくり写真に撮って遊んできました。0226_650226_51 

水温13度の中、1本目、2本目ともに80分も潜ってしまいました・・・あぁ~さむっ!けどオモロ♪

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2006年2月23日 (木)

22日 船越ファンダイブ

今日は久しぶりに凪の船越♪

1本目は、お客様のリクエストで、砂地方面へワイド写真を撮りに行きました。

001 002 こんなカンジでウミシダを撮ってみたり、タツノオトシゴをワイドマクロで撮ってみたり♪

タツノオトシゴは2匹見ることが出来ました。

道中の左の瀬では、カンザシウミウシ、キヌカジカの幼魚など見て楽しみました。003 004

2本目は洞窟へ。洞窟内は相変わらずミノウミウシの仲間たちがわっさわっさ居ます♪今年は当たり年のヒダウミウシが交接していたり、背中にスジの入ったミノウミウシの仲間が交接していたり、とにかく、ウミウシが多い!クロミドリガイ、オトメミドリガイ、コノハミドリガイなども今日は多く見られました。006

洞窟内でもっとゆっくりしたかったのですが、徐々にウネリがひどくなり、ついには波音がドド~ンと胸に響くまでに・・・仕方なく浅場に移動しました。浅場もうねりが強かったのですが、コケギンポが増えており、ゆっくりと撮影を楽しみました。

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※本日の写真はT,Yさんにお借りしました。ありがとうございました♪

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2006年2月19日 (日)

凪の船越♪

今日は久しぶりに穏やかな船越♪

ベタ凪とまではいきませんが、久しぶりにゆっくりと潜ることが出来ました。

1本目は久しぶりの洞窟へ。洞窟に入ったとたんにウミウシワールド全開です!

サガミミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、フジイロウミウシなどの普通種からヒダミノウミウシ、名前の分からないミノウミウシの仲間などウジャウジャいました。ミノウミウシの仲間は餌によってミノの色がずいぶん変わるようで、真っ赤なミノをまとったヤツもいれば、黄色のミノをまとったヤツまで色々見ることが出来ました。ウミウシが好きな方には、今の時期の洞窟は要チェックです!

2本目は左の瀬~砂地へ。瀬の先端ではタツノオトシゴを見ることが出来ました。砂地はまずまずの透明度で気持ちよかったですよ♪

船越は紫津浦よりも水温が2度高く、12度ありました。いや~、久しぶりにウミウシを撮りまくって満足、満足♪

※本日の写真はA,OKIさんにお借りしました。いつもありがとうございます♪

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2006年2月18日 (土)

いい天気

久しぶりにいい天気♪

少々波がありましたが、今日はベテランのお客様でしたので、1本目は船越へエントリー♪かなり久しぶりなのでワクワクです!

ワクワクしながら1本目はトンネルへ。

トンネル周辺では、今からが旬のサクラミノウミウシ・アカエラミノウミウシが多く見られます。トンネル出口では、オルトマンワラエビ・クロイバラウミウシ・フジエラミノウミウシなどが見られました。このほかにも、?なウミウシもいくつか見られ、エアーもフィルム(お客様は銀塩なので)も足りない濃いダイビングになりました。

2本目は、ややうねりが強くなってきたようなので、静かな紫津浦へ移動。

養殖場側では、タツノオトシゴ(ずいぶんダイバー慣れしてきた様子♪)・イソギンポ・コケギンポ・トウシマコケギンポ・ヒカリウミウシ などをゆっくり撮影。

浅場では、カノコ&カラスキセワタガイ・ヒメクロモウミウシ・ミドリアマモウミウシ・・・などをゆっくりと見てきました。

明日は何が見れるかな?

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2006年2月12日 (日)

紫津浦ファンダイビング

今日は久しぶりにスッキリといい天気♪

相変わらず船越はシケていましたので紫津浦へエントリー。

1本目はストレス&レスキューの講習、2本目は養殖場側からずっと浅場を散策してきました。

エントリーしてすぐ、なんとソーセージを食うグルメなヒトデを発見!

0212_2 ただ偶然ソーセージのゴミにまたがっているのか?と思い、ひっくり返してみると、口から糸のような触手をいっぱい伸ばして一生懸命食べていました!

自然の生き物にとって加工食品は絶品なのでしょう・・・

養殖場側ではいつものタツノオトシゴを撮影。その後、浅場を散策していると、以前見たバカでかいカラスキセワタガイを発見。0212_13 これはギネス級の大きさだと思います。150mmは余裕であったと思います!

このほかにも、キンセンウミウシ、トウヨウコシオリエビ(Kobaさん発見)など、面白いものが色々見れました。

0212_25 0212_56 ※本日の写真はA,OKIさんにお借りいたしました。いつもありがとうございます。

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2006年2月11日 (土)

2/10 紫津浦ダイビング

日付は11日になっていますが、10日紫津浦ファンダイビングログです。

山口を出る時は小雨がふっていましたが、長門に着くと雨もあがり、昼には晴れてきました。

やはり船越はシケで荒れる冬の日本海といったカンジ・・・今日も紫津浦へエントリー。

透明度はなかなか良く10mくらいはありました。とりあえずゆっくりと沖へ。

今年は海藻が少なくウミウシも少ない様子。そんな中、カラスキセワタガイ・カノコキセワタガイ・チシオウミウシ・オカダウミウシ・アリモウミウシ・ハナアマモウミウシ・ヒメクロモウミウシ・キンセンウミウシなどをウォッチング。71

15m付近では久しぶりにダルマオコゼに出会えました。10度の低水温の中ジッと頑張っているようです。9

沖のアンカーには、コトヒメウミウシとヤリイカの卵がみられました。例年ですとミツイラメリウミウシがいっぱいつくアンカーなのですが、今年はまだ見られません。やはりウミウシの出現には周期があるようですね。

ヤリイカの卵はまだまだ眼も出来ていない状態。20

ロープ上でもウミウシ探しをと意気込んでいたのですが、あまりにも‐18m付近が寒かった為に、早々と浅場に戻って行きました。

養殖場側では、タツノオトシゴが見られます。ゼブラ模様の個体は行方不明ですが、また新たなヤツがお目見え♪

ヒカリウミウシも多く見られます。

エントリー口付近の浅場ではうじゃうじゃいるチシオウミウシに紛れて、ぬいぐるみみたいな?ウミウシもちらほら見ることができます。

名前の分43からない幼魚などもいっぱい58いるし、なかなか楽しめる紫津浦です。63

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2006年2月 5日 (日)

じっくりダイブ

今日も紫津浦です。

10m以深にはいかず、じっくりゆっくり潜ってきました。ウミウシが増えてきましたのであまり移動しなくても楽しめるのが紫津浦のいいところです。

チシオウミウシが浅いところにいっぱいいます。ごちゃっとかたまって集団交接してたりもします。カラスキセワタガイ・カノコキセワタガイ・オカダウミウシも多くみられます。

001 003 とってもうつくしいハナアマモウミウシも数個体発見。

サイズが小さいので、撮るのが大変です。

ハナアマモとの格闘を終え、少し西に行くと、初めて見るアユカワウミコチョウを発見!

004 毎年、紫津浦では、1~2個体確認されているようですが、私は初めて見ましたのでかなり興奮しました。

アユカワを撮り終え、さらに西に行くとフミコ姉さんにキンセンウミウシを教えていただきました。キンセンも今年初だったので、またまた興奮してしまいました。

010 かなり満足して浅瀬にもどると、サビハゼが、ヒレ全開で縄張り争いをしていました。双方譲らず、ヒレを全開にして見合ったまま・・・じっと行方をみていましたが、寒くてたまらずエキジットしました。

012 寒いですがやっぱ海はオモシロイ!

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