« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月30日 (土)

透明度かなり回復しました♪

◆水温:21~22度 ◆透明度:5~10m

29日、30日まとめてUPです。

29日はファンダイビング。30日はファンダイビングと講習に分かれて潜りました。

この2日間でかなり透明度が回復です。洞窟の中から久しぶりに青く美しい光景を拝むことができました。やっぱり緑の海より青い海です♪

明日もブルーワールドにしては大人数でファンダイビングです♪気合を入れてガイド頑張ります!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

相変わらずの透明度です・・・

◆透明度:~5m ◆水温:~21度

今日も天気はいいのだが、透明度が・・・いつになったら回復するのでしょうね~・・・

こう悪い海況が続くとテンションが上がりません。

1本目、2本目ともに左の瀬へ。Mさんからトウシマコケギンポを撮りまくりたいとのリクエストをいただきましたので、瀬の上でたっぷり時間をとって遊んでいただきました。

成果はこちら♪

マニュアル撮影に目覚めたMさん (^^) 流石のできですね!

またよろしくお願いします(^.^)/~~~

20060925mina271 20060925mina297 20060925mina309 20060925mina314 20060925mina369

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

船越です。キャラメルです。

◆水温:21度 ◆透明度:~5m

徐々に回復してきました。船越です。1本目、2本目ともに左へ。

お客様の写真とともにご報告♪

Kosato484 ハナタツ。

良く見ると、吻がありません!!捕食者に襲われたのでしょうか?ちょっと気の毒です。

Kosato499 スイートジェリーミドリガイ。

ついにこいつが現われました。冬に良く見られるウミウシなので、ダイビングショップ経営者としては、嬉しいやら悲しいやら・・・

Kosato535 キャラメルウミウシ。

まさかまた出会えるとは思っていませんでした。お客様もその愛くるしさに大喜び♪

Kyoichi589 ミノカサゴ。

青海島の定番ですが、デジカメの被写体にもってこいです。

いろいろな切り取り方や、アングルで面白くもつまらなくもなります。

Kyoichi591 コロダイの幼魚。

今の時期あちこちで見かけることができます。

Maiko045 アナハゼ。

とても獰猛な魚で、ハンティングのシーンを良く目撃します。顔もいかにも凶悪そうですね。

Maiko089 ミヤコウミウシ。

今年はやたらと多く、紫津浦でも沢山見ることができます。

Shio805 ミノカサゴの幼魚。

手のひらにすっぽり収まるサイズで、大人気の被写体です。ガラス細工のように可憐で美しいですね~♪

Shio818 タツノオトシゴ。

今年は本当にタツノオトシゴが多い。船越でも紫津浦でも、見れない日はないと言っても過言ではありません。ほぼ100%見ることができます。

明日も全員カメラをお持ちのお客様なので、張り切ってネタを探しますよ!!

※本日の写真は、K,F様、Y,S様、M,K様、M,H様にお借りしました。またよろしくお願いいたします(^.^)/~~~

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土)

紫津浦&船越

◆水温:21度 ◆透明度:~5m

雲ひとつない秋晴れです♪1本目、紫津浦へ。2本目、船越へ。

紫津浦は相変わらず最悪です。にごにご・・・・しかし堤防側の魚影は相変わらず濃く、アカカマスの群れが渦巻いてます。

船越は少しずつではありますが、回復の兆しありです。左の瀬へ行ってきました。シラユキウミウシ・トウシマコケギンポ・タツノオトシゴ・コケギンポ・キンメモドキの群れ・ミノカサゴの幼魚・フジナミウミウシ などをゆっくり見て回りました。

明日も更なる回復を祈るのみです。

※本日の写真はK,Fさんにお借りしました。ありがとうございます(^^)

20060923079 20060923095 20060923100 20060923105

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

台風後、初船越

◆水温:21度 ◆透明度:~5m

台風通過後、初の船越ファンダイビングです。秋晴れの空の下、ワクワク期待しながらエントリー。

波はほとんどなかったですが、やはりまだまだウネリが・・・1本目、2本目ともに左の瀬へ。

タツノオトシゴ・クロスジギンポみたいなやつ・オオカズナギのペア・コロダイの幼魚たくさん・キイロイボウミウシ・リュウモンイロウミウシ・キンギョハナダイの幼魚・ネンブツダイの群れ・キンメモドキの群れ、などなどをゆっくりウォッチング&撮影してきました。

ん~~~~はやく海況が良くならないかな・・・テンションが上がりません。。。

※本日の写真は、A,Oさん、K,Fさん、K,Hさんにお借りしました。いつもありがとうございます。(^.^)/~~~

20060921furu538 20060921furu551 20060921hara001 20060921oki019 20060921oki029 20060921oki070

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

16日&19日、ファンダイビング

◆水温:21度 ◆透明度:5m

まず、お詫びから先に・・・

16日のLOGですが、UPしていたのになぜか消えてしまっていました。

16日に潜りに来て頂いた皆様、ならびに、写真を提供してくださった広島のSさん、周南のF先生、画像が消えてしまって本当に申し訳ありませんでした。また是非宜しくお願いいたします。

さて、19日。台風通過後、初紫津浦です。天気も良く、貸しきり状態でしたので、ゆっくりのんびり潜ってきました。

2本とも堤防側へ。堤防側は台風前よりもとにかく魚影が濃い!!メジナ・イサキの子供・イシダイ・チャガラ・アカカマス・クロダイ・メバル・マアジなどが、ごちゃ~っと群れていました。アオリイカの群れも逃げずにいてくれて、捕食シーンなど間近で観察することができました。カメラが無かったのが残念です。

はやく船越も回復してくれなかなぁ~。超ド級の台風だったので、絶対なにか置き土産があるはず♪

| コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

講習最終日

◆水温:21度 ◆透明度:3~5m

今日は金の卵 K さんの講習最終日。

センス抜群で、とってもお上手なので、さっさとやるべきスキルを終わらせ、1本目2本目ともに普通のファンダイビング形式で行ってきました。

相変わらずうねりがあり、透明度が悪いので、2本とも左の瀬へ。いたるところでコロダイの幼魚が見られます。ミノカサゴの幼魚、コガシラベラの幼魚、シュンカンハゼ、卵を守っているニジギンポ、ペアのオオカズナギ、キイロイボウミウシ、などをゆっくりと見ることが出来ました。

明日は講習は無理っぽいので中止。ファンダイビングはベテランの方ばかりで、全員カメラをお持ちとのこと。海況は悪いですが、張り切ってガイドをさせていただきますよ~♪

20060915001 ニジギンポ。金色に輝く卵をびっしりと貝の内側に産み付けています。

時折、鰭で新鮮な海水を送り込んでやるようです。

20060915050 シュンカンハゼ。小さい個体は、名前の通り瞬間に隠れてしまうので、なかなか撮れません。コイツはドンカンハゼなのでゆ~っくり近づけば、かなり寄ることができます。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

船越です。

◆水温:21度 ◆透明度:5~8m

久しぶりの晴天です♪海は相変わらずイマイチですが、梅雨入りしたかと思うほど、ずっと雨だったので、晴れているだけで嬉しくなります♪

1本目、2本目ともに左の瀬へ。

S,Minataさんの画像とともにご報告です。

20060914mina0142 ミノカサゴの幼魚。左の瀬で多く見ることができます。全長3~4センチの手のひらサイズのミノカサゴ。ミノカサゴの成魚にあわや共食いされそうになっていましたが、カジメの残骸に潜り込みギリギリセーフ♪必死に逃げていました。同種でも容赦ないのですね・・・

20060914mina0168 キイロイボウミウシ。触角が片方欠損しています。

20060914mina0169 トウシマコケギンポ。

左の瀬に多数生息。頭の皮弁を広げて威嚇するものもいます。

20060914mina0190 コケギンポ。このての色は船越では珍しいです。

20060914mina0200 ヒロウミウシ。冬場を代表するウミウシがついに登場です。夏の終わりを告げるようで、ダイビングショップ経営者としては悲しくなってきます。

20060914mina0204 トウシマコケギンポ。船越でもっとも良く見るタイプのカラーリングのトウシマです。

20060914mina0225 コイボウミウシ。

20060914mina0247 ネンブツダイ。

20060914064

帰ってきたオオカズナギのペアです。写真では分かりませんが、奥にオレンジ色のメスと思われる個体もいます。

なぜまたペアリングしているのか、ますます謎が深まる不思議な魚です。。

夏の生き物~冬の生き物が混在している船越。面白いですよ~♪

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

講習

◆水温:23度 ◆透明度:2m

相変わらず、船越はシケ模様・・・

そして紫津浦は、いまだに透明度が・・・

まあ、気を取り直して講習初日です。張り切って行きましょう♪

講習生は山大医学部3年生!菌の卵です。おっと違った!金の卵です♪彼女なしのケインコスギ似のイケメンです。

顔も頭もいいのに、ダイビングも非常にお上手です!天は2ブツも3ブツも与えてしまうんですねぇ~。。。

2本目には中性浮力もかなりコツをつかまれて、タツノオトシゴや、アカカマスの群れなどを余裕で見てきました。

2回目の講習もすんなりいきそうで楽しみです♪

| コメント (2) | トラックバック (0)

紫津浦

◆水温:24度 ◆透明度:2m

今日も紫津浦。う~ん・・・・透明度、最悪です。

そんな中、Shinさんが頑張ってくれました♪Shinさんの写真をご紹介です。

金粉をちりばめたようなタツノオトシゴはカッコイイですね♪ホシハゼの青い斑点も綺麗です!アミメハギの幼魚もかわいいですね~。

写真、ありがとうございました(^.^)/~~~

明日も講習ですが、透明度少しでも回復してくれるかなぁ~・・・

20060910shin001 20060910shin002 20060910shin003 20060910shin004 20060910shin005

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

最悪の透明度・・・

◆透明度:2m ◆水温:22~24度

船越です。今日は波はありませんでしたが、透明度が超最悪!紫津浦のほうがまだマシでした。

まあ、しかし、こんな日もあるさと気を取り直し、1本目は左、2本目は洞窟へ。

左の瀬では、ナガサキスズメダイ・タツノオトシゴ・キンメモドキの群れ などなど。。

洞窟では、ウミウシをゆっくり見てやろうと思っていたのですが、普通種だけの貧果に終わりました。

まあ、こんな日もあるさ・・・

明日に期待です!が、予報はイマイチだなぁ・・・

| コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

今日も紫津浦

◆水温:24度 ◆透明度:5~8m

今日も紫津浦です。深場はすこぶる透明度が悪いので、1本目、2本目ともに左の堤防側を攻めてきました。

今日はMinata氏のいい写真がいっぱいありますので、写真とともにご報告です。

20060906minata009_1 まずはイトヒキハゼ。15mあたりにいた超ビックで、超のんきな、全く逃げない個体。従える土砂運搬エビも超ビックサイズで、たまげました♪

20060906minata070 一人でビンビンに鰭を全開にさせているカジカの仲間。

なぜか、ひとりで興奮状態?

20060906minata071 チャガラ。いっぱいいます。きちっと撮るととても美しい鰭をしていることに気付きます。

20060906minata080 金粉をちりばめたような渋いタツノオトシゴ。

周囲のロープと似たような色合いで上手いこと擬態しています。

20060906minata097 アカオビシマハゼ。

こいつもいっぱいいて地味な存在ですが、きちっと撮ってやろうと思うとなかなか難しく、ついつい燃えてしまう被写体です。

20060906minata104 スジコウイカ。ストロボが焚かれると光に反応して、ビシュッ~と1mくらい移動します。そしてまた、じ~っと。。。

また、写真を撮ると、ビシュ~っと移動。。

こんな繰り返しです。

20060906minata113 ホシハゼ。体側の青色斑が美しい。

これだけUPで撮ると、結構荒い鱗をしているのが良く分かりますね。

20060906minata122

相変わらず魚影が濃く、コブダイなんかも現われて、面白い紫津浦でした。

※今日の写真はS,Minataさんにお借りしました。いつもありがとうございます。

| コメント (2) | トラックバック (0)

紫津浦♪

◆水温:24度 ◆透明度:5~10m

1本目は船越。2本目は紫津浦に行ってきました。

船越は久しぶりにシケシケで、水中の中はゆ~らゆら・・・ちぎれて溜まった海藻ゾーンでは、揺れと濁りで、かなり気持ち悪くなってしまいました。そんな中、ハナタツ(うねりの中必死に海藻につかまっていました)、ヤマドリ(小さいメス)、オニオコゼ(でかいヤツ2個体。うねりでゴロゴロ転がっていて笑えました)、などを見てきました。

さて、気を取り直して2本目は紫津浦へ。ん~いいですねぇ♪穏やかで、透明度も良好!浅場では10m以上あった気がします。

堤防側でまったりゆっくりしました。こっちはとにかく魚影が濃い!

20060905oki116

アジの群れ、メジナの群れ、イシダイ、イシガキダイ、カマス、チャガラなどがごっちゃになり、渦をまいていました!とにかくすごかった。相島みたいでした!

20060905oki092

堤防の壁にはミヤコウミウシがやたらと多かったです。

20060905kosa423

金粉をちらしたような渋いタツノオトシゴも。

20060905oki100

船越では良く見るコケギンポ。紫津浦では、久しぶりに見ました。

明日も紫津浦になりそうですが、楽しみです♪

※本日の写真はA,Oさん、Kosatoさんにお借りしました、ありがとうございます(^.^)/~~~

| コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

講習

◆水温:23~24度 ◆透明度:8~10m

本日はNさん講習最終日。

Nさん、おっかなびっくりの最初の頃とは見違えるほど上手になりました!素晴らしいです!

講習でしたが、1本目は左の瀬へ。2本目は洞窟へ行ってきました。

左の瀬ではやはりヒゲハギ。居合わせたLauLauの戸田さんに教えていただきました。何度見ても変な魚です♪

アカカマスの群れや、何だか分からない魚の幼魚たちが一杯で、とにかく賑やかな海中です。

洞窟では、やはりキャラメルウミウシ!今日も一回り大きくなっていた気がします。ニシキウミウシも尻尾が長くなり、色合いもしっかりしてきました。

浅場では、コガシラベラの幼魚なんかも見れ始め、死滅回遊魚の季節がやってきたな~という感じです。

Nさん本当にお疲れ様でした。中性浮力もかなりイイカンジでしたよ(^.^)/~~~

| コメント (3) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

今日もヒゲ

◆水温:23~25度 ◆透明度:8m

今日は男ばかりでファンダイビングしてきました。

1本目は左。2本目は洞窟へ。左では、今話題沸騰中のヒゲハギを今日も見ることが出来ました。相変わらずインパクト十分!ゲストの皆様の驚かせていました(^^)

アカカマスの群れや、アジの群れ、ソラスズメダイの群れがとっても綺麗。砂地では、毒がきついでっせ~と言わんばかりのオニオコゼが鎮座していました。

洞窟では、これまた話題沸騰中の、キャラメルウミウシを今日も見ることが出来ました。海綿を食いまくっている様子で日に日に大きくなっています。ニシキウミウシの幼体も、負けじと大きくなっています。

ばかでかいコロダイの成魚と、似ても似つかぬコロダイの幼魚も同時に見れ、最高に面白い船越です♪

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »