石垣島 ◆水温:23度 ◆透明度:20m以上
青海島 ◆水温:13度 ◆透明度:3m~15m(浅場のみ赤潮発生で超濁り)
さて、さて、石垣島ツアーから戻ってまいりました。いやぁ~、やっぱり南の島は最高です。昼間はTシャツでいけるし、食べ物は美味いし、時間の流れがゆっくりだし。
そして、この時期には珍しくマンタスクランブルに行くこともでき、無事マンタにも会えました。なにを隠そう私は初マンタでした。
イソマグロのポイントも良かったし、ギンガハゼ(黄変個体)が見れるポイントも良かった!ん~~これもひとえに、現地ガイドよっしーのおかげですな。どーもお世話になりました。
スタッフコサケンとチャンタナカのLOGもそのうちUPされると思いますので、ツアーLOGは是非そちらもご覧下さい (^.^)/~~~
さて、帰ってくるなり、さっそくKGD(コケギンポダイビング)。スタッフコサケンも巻き込んでの出動です。
深場はスコーンと抜ける透明度でしたが、浅場は赤潮発生のニゴニゴ、ウネウネ状態・・・
そんな悪条件の中、前回決めた10個体を見回りに。が、しかし・・・いきなり、10個体中4個体(①シルビア、③トレノ、⑧スープラ、⑩ジェミニ)が不在でした。キレイな巣穴がポカンと空いているのみ。アライソっぽい赤い2個体が不在なのが痛い。しかし、また帰ってくることもよくあることなので、今後もチェックはしていくつもりです。
上写真は④プリメーラ(注:勝手に私がつけた呼び名ですのであしからず)です。前回と比べて変化無し。それにしてもこの個体は眼状皮弁の形がトウシマコケギンポとコケギンポの中間のような形です。
②プラド この子も前回と変化無し。
⑤セリカ この子も変化無し。しかし、面白い動きを見せてくれました。この日は海底の砂も容易に巻き上がるほどのウネリ。そんな中、ウネリにまかれて飛んできた、ゴカイのようなミミズみたいなヤツをいきなり身を乗り出してパクリと捕食!その瞬間が下の写真です。おかげで、軟条数14本、背鰭眼状斑は第二背鰭からということが判明。レグルス加藤さんにお教えいただいた判別法によると、コケギンポのようですが、いかがでしょうか?同定にお詳しい方がご覧になっていましたら是非アドバイスをお願いいたします。
↑この子も、結構長いこと同じ場所に住んでいるのだが、前回もれていた個体。新たにラインナップに加えることにします。名前は、⑪チェイサーで。
↑⑥ノア なんだか、少~し、前回よりピンクっぽい気がする・・・が絞りの関係だろうか?前回は指を近づけても、全く無反応だったが、今日はかなり威嚇してくる。これもなにか関係があるのだろうか??次回、要チェックの個体です!
↑紫津浦の個体。しばらく、行方不明だった個体です。少し離れた場所に移動していました。体の太さにピッタリの住まい(ケヤリムシとかが住んでいたであろう筒状の巣穴)を見つけたようです。
これで、以前から居た紫津浦の2個体がまた揃った。この2個体は指を近づけると狂ったように身を乗り出してくるから、見ているだけで非常にオモシロイ!
名前がまだでしたので、この子は⑫スカイラインにしましょう。
↑この子も相変わらず気が強く、ビンビンに威嚇してくる。名前は⑬エルグランドにしとくか。。
勝手に名前をつけて観察を楽しんでいますが、なかなか面白い作業です♪
KGD参加者大募集です。
※同定にお詳しい方、よろしければ是非アドバイスを下さい。
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