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2007年2月

2007年2月28日 (水)

Kosatoのダイマス修行

◆水温:11℃ ◆透明度:5m

今日はスタッフコサトの講習&修行と、紫津浦でファンダイビング。

ファンダイビングの前に、潜水前のブリーフィングはイカに?タコに?マグロに?といった具合で、ちょろっとデモンストレーション&ロールプレイング的な事をやって頂きました。結果は上々でしたよ♪

まあ、しかし私の考えは、スタッフはいっぱい潜ってなんぼじゃ、という考えですから、あまりやかましくゴチャゴチャは言いません。とにかく潜って経験を積んで、頼られるプロになって頂きたいと思います。 (^^)

さて、今日はコサトの写真とともに御報告。

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コケ①です。今日も変化無し。コケ②もコケ③も変化無しです。

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クロコソデウミウシ。今年は数多く見られています。

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ペアのミジンベニハゼ。外の見張り役はもう息絶え絶えという感じですが、まだまだ頑張っています。別の場所のシングルの方は、まだまだ元気一杯です。

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はっきりと名前は分かりませんが、この手のヤツがいっぱいいて、求愛らしき行動をあっちこっちで繰り広げています。

この他には、キンセンウミウシ・ヒロウミウシ・オカダウミウシ・チシオウミウシ・カラスキセワタ・カノコキセワタ・オドリカクレエビ・コトヒメウミウシ・ミツイラメリウミウシ・・・などなど。

今日も充実の紫津浦でした♪

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2007年2月26日 (月)

24日&25日 ファンダイビング

◆水温:12~13℃ ◆透明度:5~8m

土日まとめてUPです。土曜日は1本目船越、2本目は紫津浦。日曜日は2本とも紫津浦です。

船越では結構うねりがあり、左の瀬のいつもは穏やかなところまで行っても多少揺れていました。そんな中いつもの定番連中をゆっくりと撮影。ヒロウミウシ、トウシマコケギンポ、コケギンポ、サガミミノウミウシ、アリモウミウシ、ヨロイメバル、クジメの卵、などなど。

紫津浦では、ミジンちゃんリクエストでしたので、真っ先にペアのミジンベニハゼの元へ。今日も、外で見張り番をしている個体は元気がありません。日に日に鰭がボロボロになり衰えていく様子・・・しかし、逃げないので写真は寄って撮り放題です。ミジンちゃんの最後をしっかり撮って見送ってあげましょう。

浅場では、久しぶりにカスミミノウミウシも見れ、相変わらず期待を裏切らない紫津浦でした。

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↑掲示板に書き込みでお馴染みの犬医者さん撮影です。DIYの達人で、ライトやストロボのステーなんか楽勝で作ってしまうお方です。今回は、羽ばたくキイロウミコチョウを見る!という目標は達成ならずでしたが、是非またリベンジお待ちしております♪

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↑極寒の中、ドライの水没にも負けず、撮っていただきました!弦姫の作品です。ヒロウミウシもサラサエビもピンクが映えてキレイですね~♪

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↑紫津浦のサンゴタツ。相変わらず死んでいるかのようです。しかし、コレがゴミに見せる戦法であり、擬態なのです。ゴミにしか見えませんので、とりあえず作戦は大成功といえるでしょう。。

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↑今の時期、あちこちで写真のような求愛や、オス同士の縄張り争いを見ることが出来ます。写真はイマイチですが、婚姻色が地味にキレイな魚です。名前がイマイチわかりませんので、お詳しい方、よろしければ是非アドバイスを下さい。

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↑紫津浦のコケ②、コケ③です。紫津浦でもちゃんとKGD活動は行っております。コケ①の写真がありませんが、どの子も皆変化無しです。

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↑イトフエフキの幼魚。特にコメント無し・・・

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↑カミナリベラ。ベラの仲間は性転換をすることで有名で、勉強すればするほど、非常にややこしくて分からなくなってくる。

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スズメダイの幼魚。必ずスルーされてしまう普通のスズメダイですが、鰭の縁が青くてキレイ。顔もなかなかカワイイ。

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↑やっと今年も見ることが出来ました。カスミミノウミウシです。砂に潜るウミウシで、結構早いスピードで潜っていきます。下写真は、まさに潜っている最中。

この他にも、キンセンウミウシ、アオミノウミウシの仲間、オカダウミウシ、などなど。

寒いけど、ゆっくり楽しめますので、どしどしお越し下さいませ~♪

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2007年2月22日 (木)

21日&22日 ~ 相変わらずKGD(コケギンポダイビング)

◆水温:13度 ◆透明度:10~15m

2日間ともいい凪で透明度も良好。絶好のKGD日和であります。

早速・・・

この2日間でいろいろと収穫がありました。穴に入ったら滅多にお出かけしないように思えるコケギンポの仲間達だが、結構、頻繁にお出かけすることが分かってきた。しょっちゅうお相手を見つけに行くわけではないだろうから、きっと餌探しが目的なんだろう。前回、いなかった個体も皆帰ってきていた。

今日は2個体に新たな動きが見られた。まず、②プラドが、いつもより多めに身を乗り出して、周囲をキョロキョロと探している仕草を見せていました。周囲には誰も居ませんでしたが、良き伴侶探しだったんでしょうか?

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↑こんな感じです。

そして、⑤セリカ。明らかに背鰭と腹鰭が黒っぽく変化している。そして、常に身を乗り出してキョロキョロ。こいつは婚姻色で伴侶をさがしているのでは!?

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http://blueworld.moe-nifty.com/photos/uncategorized/20070212_023_funakoshi_f50_s320_iso100.jpg

↑ちなみに2月13日はこんな体色でした。

ますます、コケギンポの仲間達から目が離せません。

この他にも、アイナメ?の卵を守る様子などを見てウハウハ楽しい2日間でした。卵はもう目もはっきり確認でき、ハッチアウト間近のようです。この件はまた後日詳しく調べてUPします。

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↑卵を守る親

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↑目や背骨まではっきり確認できるほどに成長している。すげぇ~!

いや~海って本当に面白いですね♪

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2007年2月19日 (月)

D100進水式♪&チャガラーダイブ

◆水温:13℃ ◆透明度:12~15m

曇り空の中、青海島へ。

今日は念願のデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)デビューを兼ねてのダイビング♪中古ですがD100を屋久島の原崎さんに安価で譲って頂いたのです♪新品ではとても手が出るシロモノではありませんので、感謝感謝です。

船越は案の定シケシケ。紫津浦にエントリー。透明度はかなり良く、澄んだ青色をしています。

まずは少しKGDを。。。紫津浦では活きのいい2個体を観察中。今日も相変わらず元気でした。体色の変化や、変わった様子は無しです。

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コケギンポをゆっくり撮りながらカメラの感触をじっくりと味わう・・・

んん~~素晴らしい!F90で撮っていたときの楽しさ、シャッターを切る快感&喜びが復活してきました。F90の時はSEA&SEAのハウジングだったのですが、今回はネクサスハウジングです。多くのプロが賞賛するだけあって、バランスがとっても良い感じがします。

D100を手にし、ニヤニヤウキウキしながら、お次はチャガラのイチャイチャゾーンへ。

全体的に数は減ってきましたが、まだまだ求愛行動がゆっくりと観察できます。やはり、成長するにつれ、場所をやや深場へ移し、求愛~産卵行動をするようです。

求愛シーン ↓ クロスするように体を寄せ合い、鰭を広げてアピール

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カップルが成立すると、巣穴へメスをご招待。↓

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この時点でもまだ諦めきれない雄は、隙を狙って巣穴へ入ろうとします。しかし、激しくアタックされ追い返されてしまいます。

そして、卵をじっと守る個体(雄だか雌だかは不明)↓

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卵を守る頃にはもう体力も限界のようで、動く気力もないようです。ウロコは所々剥げ落ち、自慢の鰭もボロボロで痛々しい・・・

深場では、イトヒキハゼ・クサハゼ・ミジンベニハゼ・ネズッポ科の仲間の求愛、などなどがゆっくり観察できます。

ミジンベニハゼは、相変わらずペアで見れます。きっと空き缶の中には卵があり、それを大事に守っているのでしょう。いつも外で守っている個体はもう鰭がボロボロで元気がありません。

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ネズッポ科の仲間は、婚姻色であろう雄同士の縄張り争いを見ることが出来ました。鰭が大きい方が勝ったようで、ガンの飛ばしあいだけで勝負はついたようです。

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いや~ダイビングってホント面白い・・・

一眼もマジでいいよ!

ロクハンがあれば寒くないし、お客さんは少ないし、今、潜らないともったいないですよ!! 寒いから潜らないって言っているそこのアナタ!ロクハン作って是非潜りましょう

(^.^)/~~~

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2007年2月13日 (火)

石垣島ツアー&早速、KGD

石垣島 ◆水温:23度 ◆透明度:20m以上

青海島 ◆水温:13度 ◆透明度:3m~15m(浅場のみ赤潮発生で超濁り)

さて、さて、石垣島ツアーから戻ってまいりました。いやぁ~、やっぱり南の島は最高です。昼間はTシャツでいけるし、食べ物は美味いし、時間の流れがゆっくりだし。

そして、この時期には珍しくマンタスクランブルに行くこともでき、無事マンタにも会えました。なにを隠そう私は初マンタでした。

イソマグロのポイントも良かったし、ギンガハゼ(黄変個体)が見れるポイントも良かった!ん~~これもひとえに、現地ガイドよっしーのおかげですな。どーもお世話になりました。

スタッフコサケンとチャンタナカのLOGもそのうちUPされると思いますので、ツアーLOGは是非そちらもご覧下さい (^.^)/~~~

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さて、帰ってくるなり、さっそくKGD(コケギンポダイビング)。スタッフコサケンも巻き込んでの出動です。

深場はスコーンと抜ける透明度でしたが、浅場は赤潮発生のニゴニゴ、ウネウネ状態・・・

そんな悪条件の中、前回決めた10個体を見回りに。が、しかし・・・いきなり、10個体中4個体(①シルビア、③トレノ、⑧スープラ、⑩ジェミニ)が不在でした。キレイな巣穴がポカンと空いているのみ。アライソっぽい赤い2個体が不在なのが痛い。しかし、また帰ってくることもよくあることなので、今後もチェックはしていくつもりです。

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上写真は④プリメーラ(注:勝手に私がつけた呼び名ですのであしからず)です。前回と比べて変化無し。それにしてもこの個体は眼状皮弁の形がトウシマコケギンポとコケギンポの中間のような形です。

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②プラド この子も前回と変化無し。

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⑤セリカ この子も変化無し。しかし、面白い動きを見せてくれました。この日は海底の砂も容易に巻き上がるほどのウネリ。そんな中、ウネリにまかれて飛んできた、ゴカイのようなミミズみたいなヤツをいきなり身を乗り出してパクリと捕食!その瞬間が下の写真です。おかげで、軟条数14本、背鰭眼状斑は第二背鰭からということが判明。レグルス加藤さんにお教えいただいた判別法によると、コケギンポのようですが、いかがでしょうか?同定にお詳しい方がご覧になっていましたら是非アドバイスをお願いいたします。

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↑この子も、結構長いこと同じ場所に住んでいるのだが、前回もれていた個体。新たにラインナップに加えることにします。名前は、⑪チェイサーで。

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↑⑥ノア なんだか、少~し、前回よりピンクっぽい気がする・・・が絞りの関係だろうか?前回は指を近づけても、全く無反応だったが、今日はかなり威嚇してくる。これもなにか関係があるのだろうか??次回、要チェックの個体です!

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↑紫津浦の個体。しばらく、行方不明だった個体です。少し離れた場所に移動していました。体の太さにピッタリの住まい(ケヤリムシとかが住んでいたであろう筒状の巣穴)を見つけたようです。

これで、以前から居た紫津浦の2個体がまた揃った。この2個体は指を近づけると狂ったように身を乗り出してくるから、見ているだけで非常にオモシロイ!

名前がまだでしたので、この子は⑫スカイラインにしましょう。

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↑この子も相変わらず気が強く、ビンビンに威嚇してくる。名前は⑬エルグランドにしとくか。。

勝手に名前をつけて観察を楽しんでいますが、なかなか面白い作業です♪

KGD参加者大募集です。

※同定にお詳しい方、よろしければ是非アドバイスを下さい。

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2007年2月 8日 (木)

KGD

◆水温:13度 ◆透明度:8m

今日はKGD!

KGD・・・そう、コケ、ギンポ、ダイビングです。

今までは、コケギンポの仲間をただ面白おかしく撮影するだけで満足していたのですが、好きな子のことは何でも知りたくなってしまうのが人というもの。

というわけで、コケギンポの仲間を定点観測して、コケギンポの仲間の婚姻色は?求愛は?交接は?種の見分け方は?などなど、謎を究明していきたいと思います。ある程度、データがまとまってきたら、KGB(コケギンポバカ)というタイトルで専用のBlogでも作ろうかと思っています。

とりあえず、いつも同じところにいる10個体を、一人で潜った時に撮って観察して、その都度、写真とともにUPしていきます。

番号をつけて区別していこうかと思いましたが、それではなんだか寂しいので、名前をつける作業から。気の利いた名前は考えられそうに無いので、私の好きな車の名前を拝借して。。。

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Kgb001_20070207_b_1 1匹目。シルビアにしましょう。写真が良くありませんので、コケギンポかアライソか微妙ですので、とりあえず、現時点ではコケギンポの仲間ということで。今度、詳しい方に聞いておきます。

Kgb002_20070207_2 2匹目。この子はもう同じ穴に3年くらいは住んでいる主みたいな存在です。名前は・・・ん~~、デカイからプラドにしときますか。ちなみにプラドは以前乗っていた車で、身分不相応な車でした。税金は高いし、燃費は悪いし、車検の度に死にそうでした。

Kgb003_20070207 3匹目。挑発しなくても、けっこう身を乗り出していることが多い、気の強い個体です。名前はトレノにしとくか。

Kgb004_20070207 4匹目。この個体も結構ながい。初めて発見してから2年目くらいでしょうか?名前はプリメーラで。プリメーラも以前乗っていた車で、車の走る楽しさを私に教えてくれた名車です。大学時代、マフラー変えたり、タワーバー入れたり、いじくりまわして、山で走り回っていたものです。あ~懐かしい・・・

Kgb005_20070207 5個体目。この子の2年目くらいかな。発見当初は挑発にのり、グイグイ前に出てきていましたが、最近は、私の挑発を無視するまでに成長?しました。

名前はセリカにしとくか。

Kgb006_20070207 6個体目。かなり色白な子です。すごく臆病で、指を近づけて挑発すると、どんどん穴の奥へと隠れてしまいます。同定のポイントとなる、背鰭や胸鰭が全く見れませんので、この先苦労しそうです。

名前は・・・ん~~そろそろ思い浮かばなくなってきた。お店の車が白のノアなので、ノアにしよっと。

Kgb008_20070207 超浅場にいるのですが、この子も結構長いです。3年くらいになるかな。名前はスープラで。

Kgb009_20070207 とってもシャイなあんちくしょうです。スープラのすぐ近くに住んでいます。セフィーロでいっときましょう。

Kgb010_20070207 さて、これで最後。10個体目。ジェミニということで。

さてさて、この10個体が今後どうなるか楽しみです。

興味があるかた、是非、KGDに参加してみませんか?

どの子も性格が違って、見比べるだけでも面白いですよ(^.^)/~~~

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2007年2月 5日 (月)

3日-4日 ファンダイビング

◆水温:13度 ◆透明度:7m前後

土日のLOGをまとめてUPです。

土曜日は朝の車の温度計が-5度!車の窓はカチカチに凍り、路面もうっすら雪化粧・・・

道中の美東町あたりは雪景色がそれはもう美しく、街路樹は桜が満開したかのように、いい具合に雪が付着し凍っていました。

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雪景色を満喫しながら、安全運転で青海島へ~。船越は案の定シケ模様。2本とも紫津浦を攻めてきました。

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チャガラは随分弱った個体も見られるようになって来ました。熾烈な恋のバトルを繰り広げたであろう雄は、もうウロコも鰭もボロボロで、動く気力もないようです。しかし、岩の隙間の奥で卵を守っているのでしょうか、他のチャガラが自分のテリトリーに侵入してくると激しく追い払います。水深を2~3mあげると、若いペアたちが沢山いるゾーンがあり、そこでは、お腹がパンパンのメスが多く見られます。

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ゼブラ模様に背中金粉のタツノオトシゴも健在です。

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キンセンウミウシと、極小のミノウミウシの仲間。フクロノリが徐々に増えてきて、ウミウシシーズン到来って感じでしょうか。

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空き缶を棲家にするニジギンポとミジンベニハゼ。紫津浦には相変わらずゴミが多いです。しかし、そのゴミ(空き缶)は、敵が侵入しにくく、中が広い格好の棲家のようで、皮肉なことに、ミジンベニハゼやニジギンポに大人気・・・

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吻と尾びれがピンクのイシヨウジ。エントリーしてすぐ左下の大きな岩がお気に入りなようで、必ずここで2~3匹見られます。

日曜日は、土曜日とうって変わってポカポカ陽気の暖かい一日でした♪

この日はスタッフコサケンと、我が道を行くダイビング。

私は、目的があり、1本目はコケギンポのみに70分、2本目はチャガラのみに80分を費やし、充実の時を過ごすことができました。このことは詳しく写真LOGにてご報告致します

(^.^)/~~~

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