◆水温:13度 ◆透明度:10m以上は楽にあったな
さて、さて、今日はゆっくり時間があるので、詳しくLOGをUPしていきましょうかね~♪
1本目は船越トンネルコース。ダンゴちゃんがリクエストだったので、気合を入れて探してきました!
・・・
・・・・・ う~ん、見つからない。。。
ダンゴウオは必死の捜索にも関わらず発見することができませんでした。シンさんゴメンなさい!
ダンゴは見つかりませんでしたが、今日もヒメギンポの産卵~放精をじっくりと観察することが出来ました。
↑お腹の大きな雌(手前)が体をブルブルっと震わせて産卵します。それが合図のようで、ブルブルっとした後、すかさず雄が上を横切って放精します。
↑生殖突起がはっきり分かります。やはり産むときは力が入るようで、鰭を全開にし、時には口を半開きにして、吐息をもらすような表情も見せます。
↑雄は雌の周りをクルクルとせわしなく回っていますが、やはりブルブルの合図でササっと近寄ってきて放精。
↑発情しまくりのクロマスクです!人間で言うなら、そりゃ~もうエンジェルちゃんがビンビンってとこでしょう。。。(お下品で失礼しました~)

↑ブルブルっと産み付ける瞬間。力が入るのでしょう。。思わず口が半開きに・・・
この雌は30分くらい写真の雄とペアを組み、産卵~放精行動を繰り返した後、いきなり、ぴゅ~っと1mくらい離れて、別の雄とまた産卵~放精行動を始めました!
この魔性の女っぷりには少し驚きましたが、これも多くの子孫を残す工夫なのでしょう。
いきなり取り残された雄は、ぽつ~んと一人その場にたたずみ、なんとも言えない表情をしていました・・・(笑)
さて、面白いヒメギンポの行動を見た後はKGDです。

↑最近、写真のように、かなり巣穴から身を乗り出して遠くを見つめる②プラド。警戒させないように少し離れてみていると、ずっとこんな調子です。ひょっとして雌が巣穴にいるのでは!?なんて思ったりもしますが、どうなんでしょう・・・?
↑③トレノです。 トレノも結構、身を乗り出している。う~ん、周りに出歩き中の個体はいないし、なにしてんでしょうか???気になる行動です。
この他の個体は、今まで外出することがなかったノアが不在にしていること以外変化無しです。
↑ダンゴウオ捜索中にみつけた?ウミウシ。
↑越冬したソラスズメダイ。
この他には、ネコジタウミウシ属の1種2・コガネマツカサウミウシ(産卵中の個体が多い)・キイロウミコチョウ・マドレラフェルギノーサ、などなど。
2本目は紫津浦です。
紫津浦はフクロノリが大増殖です!緑の絨毯と化しています。
こちらはもうウミウシが大爆発。アカボシウミウシ・オカダウミウシ・キンセンウミウシ・アオミノウミウシ科1種1・ムラサキミノウミウシ・キホシミノウミウシ・カスミミノウミウシ・カスミミノウミウシの仲間?(見たこと無いミノの色でした)・カノコキセワタ・カラスキセワタ・コノハミドリガイ・クロコソデウミウシ・・・・・・・・・・・・その他モロモロです。
ケイウミノウミウシは今日は見れませんでしたが、カスミミノ系が増えてきました♪
船越も紫津浦もますます面白くなってきましたね~!!
シンさん、お時間があるときにでも写真送ってくださいね (^^)/~~
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