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2007年6月

2007年6月30日 (土)

透明度最高♪ハナイカ2匹♪ニシキツバメガイも♪

■水温:23℃ ■透明度:15mくらいはあった

いや~今日は透明度が良くて気持ちよかった!

1本目は左、2本目は洞窟へ。

左ではダンゴウオがついに消息不明に・・・ 残念ですが、この水温上昇に耐え切れなかったんでしょうね。ダンゴウオ今までストロボ光を何発も浴びて辛かっただろうね。安らかにお眠り下さい。今までありがとう!

ダンゴウオがいない悲しみに浸りながら砂地へ。砂地では黄色のクロイシモチ・ヒメイカ・アミメハギの幼魚・ハナタツの幼魚などなどゆっくりウォッチング。

左の瀬では、小ぶりのハナイカ20070630 と、どでかいハナイカ20070630002の2匹、そして美しいニシキツバメガイ20070630001 も見ることが出来ました。

2本目の洞窟ではウミウシをゆっくりと堪能。。洞窟の透明度はかなりのもんでした。20070630003 浅場では、Kさんのフォト講座を兼ねていたのでコケギンポを撮りまくりです。20070630004

いや~、いい海だった。。。明日も楽しみです!

さて、急いだLOGになってしまったけど、今日はこれにて。。。。腹が減ったので家に帰りま~す。。。

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2007年6月26日 (火)

水温・透明度 ともに急上昇♪

■水温:22~23℃ ■透明度:15m前後

今日は風波が少しあり、空はなんだか変なモヤがかかった状態。。。 そんな中期待せずにエントリーしてみると、海中は抜群に明るい!?浮遊物がほとんどなく、砂地付近では15mちかく抜けていました。入ってみないと分からないもんですね。。。

1本目は左の瀬、2本目は三角岩沖~洞窟へ。

左の瀬のダンゴウオはなんとかまだ健在です。しかし、水温の上昇でなんだか元気がありません。もうそろそろ限界かも・・・ ダンゴウオをまだ見ていないそこのアナタ!お急ぎくださいまし。

左の瀬では、20070626001 珍しく、コミドリリュウグウウミウシや、スイートジェリーミドリガイ20070626002 なんかが見られました。

三角岩の沖では、いつものハナイカが今日も卵を守っていました。20070626003洞窟では、ウミウシがどんどん増えています。

とっても夏らしく、そして涼しげな、ハナイロウミウシやムラサキシボリウミウシも見れました。20070626004 浅場は23℃に達し、とっても暖かい♪

水温が高くなったせいもあるのか、外出中のコケギンポを多く見ることが出来ました。

やっぱり、暖かいってのはいいもんですね♪

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2007年6月25日 (月)

24日 ファンダイビング

■水温:21℃ ■透明度:10m前後

今日は晴れたり、曇ったり、大粒の雨が落ちてきたり、変な天気です。しかし、船越はベタナギ♪

1本目は左の瀬、2本目は三角岩沖~洞窟へ。

左の瀬ではやはりダンゴウオのリクエスト。まだまだ健在です♪今月一杯は頑張って欲しいものです。瀬の先端では、ミノカサゴの幼魚が多い!でっかいマダイがいたり、大きなキイボキヌハダウミウシがいたり、岩の割れ目を覗くと、Kosa001 ミサキウバウオやミサキスジハゼ、ノコギリヨウジ、などなど~とにかく賑やかになり始めました。

20060623030_1 三角岩沖では、やはり卵を守るハナイカがメイン!今日も、卵の側を離れることなく、じっと守っていました。無事に孵化するといいねぇ~♪写真は昨日と同じものですが、同じ個体なので、再掲載です。

洞窟では、ウミウシがうじゃうじゃ増えてきました。最近メキメキと腕を上げてきたスタッフの写真とともに御紹介。

Chan001 オトメミドリガイ。

Chan002 トウヨウキセワタ。

Kosa002 ゴシキミノウミウシ。

Kosa003 コモンウミウシ。

Kosa004 ネコジタウミウシ属の1種2。

この他には、ゴマフビロードウミウシ、ハナイロウミウシ、ウスイロウミウシ、ヒメマダラウミウシ、キイロウミコチョウ、ヒロウミウシ、シラユキウミウシ、、、などなど。

浅場もベラの仲間達が活発に動いています!

いや~、夏だ、夏だ♪

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2007年6月23日 (土)

体験&ファンダイビング

■水温:20℃ ■透明度:5~8m

凪です!天気も良いです!船越です。

体験チームとファンダイビングチームに分かれて潜ってきました。

体験は周南市からお越しの美女2人組です。耳ヌキに苦戦されたようですが、楽しんでいただけましたでしょうか?是非、今度はライセンス取得コースでお待ちしておりますよ♪

ファンダイビングは久しぶりにカメラ無しの観察メインのウォッチャーさんをガイドしてきました。1本目は左の瀬、2本目は三角岩沖へ。

左の瀬方面では、ダンゴウオを是非見てみたいとのリクエストで、まずはダンゴウオの元へ。岩の窪みに上手いこと隠れています♪尾びれをペタンとたたんで、ちょこんとたたずむ姿は何度見てもカワイイもんです♪

ダンゴウオを見た後は、ノコギリヨウジ・ムスメウシノシタ・サビハゼの幼魚の群れ・ミノカサゴの幼魚・マンリョウウミウシ・フジイロウミウシ・ハナイカの卵・クロシタナシウミウシ・コケギンポ・ハナタツの幼魚(すげ~小さかった)・タツノオトシゴの幼魚・・・・などなどをゆっくりと観察してまわりました。

2本目は三角岩の沖へ。

20060623030 ずっと同じ場所でみれているハナイカの元へ行ってきました。今日も無事にいました。絶対、この場所を離れないので、卵でも守ってんじゃないかな?と以前から思っていたのですが、今日やっと卵を確認することが出来ました。岩の奥の奥の天井に産みつけてあるので、逆立ち状態で頭をグリグリと海底に押し付けないと見れませんが・・・

Image カメラを突っ込んで適当にシャッターを切ってみるとなんとか写っていました。

白い丸で囲んである部分がそれです。分かりますでしょうか?甲斐甲斐しくも威嚇のポーズで我が子孫を守るなんて感動します。

イカの世界には赤ちゃんポストなんてありませんからね。。。

ハナイカを見た後は、コケギンポ地帯へ行き、コケギンポをしつこいくらいに御紹介。ゆっくりと楽しんでいただけたようで、私も大満足のファンダイビングでした。

明日も海況が良いことを願い、夜の街へ・・・・

今夜は毎月恒例の飲み会の日でございます。

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2007年6月22日 (金)

ニシキツバメガイ・ミサキスジハゼ・ハナイカの卵

■水温:20℃ ■透明度:5~8m

昨日に引き続きHさんと船越にてフォトダイブ。

昨日に比べ少しウネリがありましたので2本とも左の瀬へ。

さてさて写真とともにご報告です。

0622001 左の瀬にウジャウジャいるトウシマコケギンポで肩慣らしです。

肉眼では気が付きませんでしたが、この個体は顎の下が黒っぽく変色しています。サビハゼも婚姻色はこんな感じだったので、これも婚姻色なのでしょうか??

0622002 こりゃ~なんの幼魚だろうなぁ~。。。去年も洞窟入口で見たのですが・・・真っ白いボディに黄色い縁取り。口元はヒラメのように切れ長です。大きさは1cm弱。腹部を襲われたのか、抉り取られていました。

0622003 ミノカサゴの幼魚。

幼魚のミノカサゴは本当に可憐で美しい。左の瀬で多く見られるようになってきました。益々夏の到来を感じます。

0622004 マドレラ・フェルギノーサ。

JoJoが繰り出す技のようです。

0622005 ついにご対面!ニシキツバメガイ。他のショップさんも見られており、俺も見たいなぁ~と思っていたところ、ひょっこり出会うことが出来ました。サイズは結構大きめで1cm以上は楽にありました。いかにも南国って感じの色使いですね。

他のショップさんからの目撃例も結構多いので、セトリュウグウウミウシがそう珍しくなくなったように、ニシキツバメガイが青海島で珍しくない存在になるのかも??

0622006 お馴染みコケギンポ。Hさん、随分写真の腕が上達されました!

いい表情を、いい角度から撮られてます♪

20060622016 ミサキスジハゼ。去年と全く同じ穴に今年も現れました。去年より大きくなっての登場ですので、越冬していたのでしょうか??写りが悪く掲載はしませんが、横からの写真も撮れましたので、ミサキスジハゼで間違いないと思います。

臆病でなかなか写真を撮るのは難しいですが、去年よりも出てきてくれるようになりましたので、チャレンジしてみたい方は是非リクエストしてください♪

この他には、写真は撮れませんでしたが、ハナイカの卵・サガミイロウミウシ・フジイロウミウシなどなど・・・

2本とも左の瀬で70分近く滞在していましたので、ダンゴウオのところまでは行っていませんが、きっとダンゴウオも元気でしょう♪

明日の船越も楽しみです (^^)

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2007年6月21日 (木)

フォトダイブ

■水温:20度 ■透明度:5~8m

南の風、1mの予報通り、船越はベタナギです♪

今日はH師匠と船越でフォトダイブです。カメラに慣れるべくコケギンポを中心に撮りまくってきました。明日も引き続きフォトダイブ♪

今日の出来上がりをみて、更にイメージが膨らんだと思いますので、明日の写真も楽しみですね~♪

P6211338 メバル。

立ち泳ぎでいっぱい群れていました。

P6211344 お馴染みダンゴウオ。

ブクブク太ったとはいえ、こうして指示棒と比べてみると、やはり小さいですね~。

P6211351 ハナタツの幼魚。

これまた小さいです。ペン先と比べるとその大きさが分かっていただけると思います。

P6211465 コケギンポ。

背景の処理を変えるだけでグッと被写体が生きてきます。

明日もゆっくりじっくり撮りましょう (^^)/~~

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2007年6月18日 (月)

17日(日曜日)のLOG

■水温:20℃ ■透明度:8m前後

天気予報が外れ良い天気♪

風向きの南に変わったので船越側は穏やかでイイカンジです♪

1本目は左の瀬へ、2本目は三角岩周辺~洞窟へ。

S姉さんの写真とともにご報告です。

051 すっかりお馴染みのダンゴウオ。時々海藻の陰に隠れていたりしてお茶目なヤツです。あと少し!もう少し!少しでも長生きして頂きたいものです。

068 ミノカサゴとS先生!私が推奨する煽り構図でみんなで撮影会。ミノカサゴはやはり、下から縦で攻めるのが絵になりますね~。ミノカサゴだけだと単調な絵になりがちですが、ダイバーも入れ込んだことでとっても面白い写真になっています。Sねえさんお手柄です♪

085 Sねえさん発見のウミウシ。メキシクロミス・マリーイ(ネットで調べたところ、ムラサキシボリウミウシ・キベリシロウミウシという呼び名もあり名付けですったもんだあるようです)

089 帰ってきたシロタエイロウミウシ。岩の割れ目の奥に隠れていました。前回から見られている個体と同じ個体でしょうか??

だとしたら、かなり移動しているのでビックリです。

133 ハナイカ。岩の割れ目の奥に卵でもあるのでしょうか?この場を離れようとしません。

今回はS先生もSねえさんもハナイカ初見でしたので、とっても喜んでいただけました♪

143 タカラガイの仲間。外套膜はお世辞にも美しいとは言えませんが、貝はピカピカで美しいですな~。

154 コモンウミウシ。洞窟内にコモンウミウシが増えてくると夏の訪れを感じます。

この他には、ゴマフビロードウミウシ・ウスイロウミウシ・ハナイロウミウシ・サガミイロウミウシ・シラユキウミウシ・・・・などなど。

浅場では、キュウセンなどベラの仲間が活発に動き回り始め、とっても賑やかな海中になってきました!

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2007年6月13日 (水)

ベタ凪の船越

■水温:20℃ ■透明度:8~10m ■潜水時間:1本目~84分:2本目~94分

本日は超常連のM さんと。

南東の風が強く吹き荒れていましたが、北西に面している船越は超ベタ凪。久しぶりに全く底揺れの無い船越を堪能してきました。

1本目は左の瀬、2本目は三角岩沖~洞窟へ。さてさてM さんの写真とともに盛り沢山でご報告です。

P6130010 まずはダンゴウオの元へ。相変わらず定位置でジッとしています。まだまだ目の輝きがあるので長生きしそうです。何発ストロボ光を浴びたか分からないダンゴちゃんですが、貴重なガイドネタですので、皆さん突っついたりせずに温かい目で末永く見守ってあげましょうね~♪

P6130028 キヌハダウミウシ。

首を傾げたようないい表情をとらえてますね!

P6130040 コウイカの仲間。

ハナイカのように足を使い這っていました。ハナイカ以外でもこのような動きをするとはビックリです。

P6130046 ミノカサゴの幼魚。

ベリーグー!!な構図ですね。表情がイキイキする角度で、下方から煽り、そして斜めに配置することで胸鰭の躍動感が良く出ています。太陽がサンサンと降り注ぐ浅場でバックの水の色がもっと綺麗だったら言うこと無しでしたね♪

P6130063 コケギンポ。

巣穴の近くにガンガゼが居座ってしまったようで、とっても顔を出しにくそう・・・ 夜になればガンガゼはノソノソと移動してくれるでしょうが、なんとも辛そうですね (^^;;;

P6130066 コケギンポ。

いや~これまたいい表情をとらえてますね!バックの処理も言うこと無しです。

P6130073 タカラガイの仲間。

宝貝の名を欲しいままに、ツルツルピカピカですね。ペアで、行進中。結構、足が速いのにはビックリです。

P6130080

そして、ハナイカ七変化です。

まずは、 威嚇した時の体色。

P6130084 そして、少し距離をおき落ち着かせ、周囲の砂に体色を似せて擬態モード。

P6130085_1 最後は、ストロボに驚き全身黄色になり、後ろにスィ~~と泳いで逃げる様子。

いや~やっぱりハナイカは何度見てもカワイイし飽きません♪

洞窟内では一気に夏のウミウシが増えた感じがします。

P6130114 リュウモンイロウミウシ。

P6130119 ゴマフビロードウミウシの交接シーン。

P6130125 一人で這い回るゴマフビロードウミウシ。

P6130130 夏代表、コモンウミウシ。

P6130136 これまた夏を代表するウミウシ、ハナイロウミウシ。

P6130146 イケメン戸田っちに教えてもらったヒメマダラウミウシの交接。タダでさえ個体数が少ない個体なのに良く出会えるもんだなぁ~と感心します。

P6130150 マドレラフェルギノーサ。背景超暈しの術で可愛くまとめていますね♪

この他には、サガミイロウミウシ・キイロウミコチョウ・サメジマオトメウミウシ・オトメウミウシ・シラユキウミウシ・・・などなど。。

こりゃ~もう夏到来でっせ♪皆様のお越しをお待ちしておりま~す (^^)/~~

※業務連絡~コサケン&チャンへ:最近、エキサイトBlogの調子がメッチャ悪いようですね~。他のBlogに変更しましょうか?

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2007年6月11日 (月)

9日・10日 ファンダイビング

■水温20度 ■透明度:10m以上

土日まとめてUPです。広島&福岡からのゲストさんとともに船越を満喫してきました。

では、画像とともにご報告。

Kimu001_1 まずミヤコウミウシ。蛍光色に怪しく光るブルーの斑点が美しい。

Kimu002 いつものコケギンポ。浅場はウネリがありゆっくり撮っていただくことはできませんでしたが、出歩いている個体もあり、沢山見ていただくことはできました。

Tsuru001 キイロウミコチョウ。パタパタと羽ばたく個体も含め、沢山見ることができました。そして写真はありませんが、クロフチウミコチョウも一個体発見。

Tsuru002 お馴染みダンゴウオ。去年もかなり長いこと楽しめましたが、今年もまだまだいけそうです!

Wan001 ヒョウモンダコ。久しぶりに見ました。少し指示棒でつつくとコバルトブルーの斑紋を浮き立たせ威嚇してきます。

Wan002 もう一発ダンゴウオ。真正面からのショットは本当にかわいいの一言。まさにダンゴです。

Wan003 ムラサキゴカクガニ。この個体は白い模様が明瞭でなんだかカッコイイ!ムラサキウニの裏に住むカニで、20個みれば1個くらいは当りがでるってとこでしょうか?1cm足らずの小さなカニです。

Wan004 お馴染み、サラサウミウシ。普通種ですが、綺麗に撮るとそりゃ~綺麗なもんです♪

この他には、ハラックサウミウシ・カンムリハラックサウミウシ・でっかいマダイ・マンリョウウミウシ・スジコウイカ・セトリュウグウウミウシ・シラユキウミウシ・オオカズナギ・ヤマドリの雄と雌・コロダイの幼魚・・・・などなど

ヤマドリはもうそろそろ求愛行動が見られそうでとても楽しみ!

コロダイの幼魚が出てきたってことはもう夏の到来間近です!

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2007年6月 6日 (水)

未確認飛行物体

■水温:20度 ■透明度:10m以上

晴天です。やや風波があるものの船越へエントリー。1本目、2本目ともに左の瀬へ。

いつものようにオオカズナギペアの様子を見てダンゴウオのもとへ。

オオカズナギは今日もバトル無し。ダンゴウオはもう水温も上がってきたのでいつ見れなくなってもおかしくない状況だが、今日も元気。それどころか、益々太った感じがします。

お客様がダンゴウオ撮影にいそしんでいる合間に周囲を散策。。すると、ヒメマダラウミウシ・キンセンウミウシ・ヤマドリの雌・ジボガウミウシ・シラユキウミウシ、などなど発見。

ハナイカは大捜索しましたが見つからず・・・

浅場でいつものKGD(コケギンポダイビング)をしているとWITHの平田君が浅場で見たことがない魚がいました!とスレートで教えてくれた!

んっ!?なんじゃろなぁ~!?と思い浅場へ浮上。するとボックスプラスのイケメンイントラ戸田っちとシーアゲインの新妻ミキちゃんが、大きな声で、和泉さ~~んと呼んでいる!なんだかただ事では無さそうな雰囲気。。。すっ飛んで駆けつけてみると・・・!!!

こんなんいました!!

20060606097

全長20㎝~30㎝、スケルトンボデイで、胴体には黄色の斑点。背鰭と腹鰭が長く、その先端には青紫のヒラヒラがついています。

深海魚っぽく、目と顎が大きく異様な雰囲気を放っていました。

詳しい名前が分かりましたらまた報告いたします。

他ショップの皆さん、貴重な魚を見せてくださりありがとうございました!

しかし、ろくな写真が無いのが悔やまれる (T_T)

20060606059

20060606070

20060606071

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2007年6月 3日 (日)

凪の船越 2日&3日まとめてUPです。

■透明度:10m以上 ■水温:20℃

1本目、2本目ともに左の瀬へ。福岡からお越しのY御夫婦のリクエストでダンゴウ撮影メインでのダイビングです。

ダンゴウオは今日も元気で益々ブクブクに太っていました。もう完全に頭よりもお腹のほうが大きくダルマさんのようになっています。

P6025286dango

↓↑ Yさん御夫婦撮影♪

P6020002dangoumiushi

↑この写真はフジタウミウシとの2ショットです♪ 

オオカズナギは今日もバトルなし。巣穴から顔を出しジっとしていました。

P6025330no_battle

↑Yさんにご提供いただきました。

ダンゴウオ撮影の合間にスタッフコサトが小さいハナイカを見つけてくれました。お手柄だねっ!

Kosaken002

Kosato003

沖の瀬にいるシロタエイロウミウシ、セトリュウグウウミウシも元気でした。この両者は新たなる餌場を求めてかなり移動していました。この移動距離からするともう明日は見れないかも・・・

Kosato001

Kosato002

ダンゴウオの周囲にはウミウシが一杯で、キンセンウミウシ・マドレラフェルギノーサ・ムラサキミノウミウシ・キイロウミコチョウ・フジイロウミウシ・フジタウミウシ・キヌハダウミウシ・・・などなど。

Kosaken001

Kosaken003

浅場に帰ってからはKGD&ヤドカリウォッチングです。1m~2mの超浅場では、巣穴が決まっていない赤ちゃんコケギンポが結構います。

P6025367kgd

↑↓ Yさんにご提供いただきました。

P6025324toushima

皆さん写真ありがとうございました!またゆっくり撮りにいらして下さいね~ (^^)/~~

コケギンポ&ヤドカリはまたゆっくりとBlogのほうでご紹介いたします。http://toushimakokeginpo.blog25.fc2.com/

スタッフコサケンのBlogも写真一杯で更新されると思いますのでヨロシクお願いします♪http://kosaken.exblog.jp/

チャンタナカのBlogも頑張って更新中!こちらもヨロシク♪http://chantanaka.exblog.jp/

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