■水温:23℃ ■透明度:5m前後 ■潜水時間:①60分 ②80分
台風一過・・・
今日は久しぶりにたかやんとバディ潜水です。船越側はややウネリがありましたので、紫津浦へ。この時期の紫津浦には滅多に入らないので何が見れるのか非常に楽しみです。
水深1m以浅では、雨水の影響か、超濁り・・・ こりゃ~ヤベーぞ!全く見えないじゃんか!?とビビッていましたが、少し潜ってみると、まあまあいつもの紫津浦というカンジ♪(決して良くはありませんが・・・) 濁っているのは表層だけでした。
1本目は珍しいハゼ狙いで深場へ~ しかし、ハゼはいつものイトヒキハゼしか目に付かず・・・
珍しいハゼは見つからなかったけど、スナイソギンチャクやムラサキハナギンチャクの周りで、テッポウイシモチが口内保育をしていました。
時々、口をモゴモゴさせて、卵を口の中で移動させ、新鮮な海水を全体にまんべんなく行き渡らせているようです。
以前からずっとイシモチの仲間の口内保育を腰を据えて撮ってみたかったので大満足でした。
← おっ!コイツも口内保育してんなぁ~♪頑張ってんなぁ~♪と思って撮っていましたが、お店でパソコンのモニターを見てビックリ!!
口内保育じゃないじゃん!?なにかの幼魚を食ってる!? どうも口を閉じないし、なんか違和感あるなぁ~と思っていたらこういう事だったんですね・・・
浅場ではコスジイシモチの口内保育があっちこっちで見られます。
←まだオレンジ色の卵をくわえる新米パパ。卵の一つ一つがまだ小さいので余裕が感じられます。
もう眼が出来上がった卵を加えているお父さんもいます。
このくらいになるともう口がパンパンで張り裂けそうです。孵化するまで一切食事を摂らないらしいですからたいしたもんです!
日没後に孵化が行われるのですが、それも見てみたいなぁ~~~。。。
この他には、ビードロカクレエビ(今の時期は動きが鈍くゆっくり撮るチャンス!卵を抱えている個体も多く、これらはさらに動きが遅い)・縞模様のタツノオトシゴ・ヒカリウミウシ・コケギンポ・でかいホシハゼ・・・・などなど。
今の時期の紫津浦もかなり面白いでっせ~♪
PS:今日の写真はC-755UZ(コンデジ)で撮りました。やっぱ、コンデジはいいわ~♪軽さ・コンパクトさ・ポテンシャルの高さ・安さ(←コレ一番大事!)・などなど、コンデジの良さを再認識した一日でした。
コンデジユーザーの皆様♪是非、ゆっくり写真を撮りにいらして下さいね~♪
写真をゆっくり撮るならブルーワールドです!!
■■ 写真追加 ■■
一緒に潜ったたかやんから写真が届きましたのでUPします。ん~~やっぱイチガンで撮った写真は違いますね。。。
ムラサキハナギンチャク
105mmのレンズで切り取るのは難しいところですが、さすがです!
ホシハゼ
私はこいつになかなか寄ることができません。息を殺して、殺気を出さないように、そろ~~~っと近づくのですが、あと一歩のところで、ササっと逃げられてしまいます。
ネンブツダイ
たかやん情報によると、口内保育を促す仕草が見られたそうです。産卵から口にくわえる瞬間ってのもカメラに収めてみたいですね~!
たかやんさん、写真ありがとうございました (^^)/~~
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