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2007年7月

2007年7月31日 (火)

フォトダイブ ~ SP550UZ進水式

◆水温:25℃ ◆透明度:10~12m

今日もいい天気。湿度が低く、そよ風がとっても爽やかな船越。

Hさんの新カメラ進水式も兼ねてゆっくりと潜ってきました。

1本目はトンネルへ。2本目は左の瀬~砂地へ行ってきました。

001 トンネルでは、とっても可愛いミナミハコフグの幼魚が2匹いました。

トンネル内にいた個体は、トゲトゲトサカやイソバナの間に隠れ、とっても絵になる状態♪

福岡からお越しのIさんと、Hさんにチャレンジして頂きましたが、チョロチョロ動くので、なかなか難しかったですね。。。

002 トンネル出口にはネンブツダイがウジャっと群れ、その先のウミカラマツにはオルトマンワラエビが。

004 005

洞窟内では、ハタンポの群れがキラキラ光り、とっても幻想的♪

003 Hさん、SP550に苦戦されていましたが、慣れれば強力な武器になること間違いなし!

次回は、マクロレンズアダプターとバランスウェイトも入荷しているでしょうから、更にゆっくりと撮ってみましょうね♪

18倍ズームには賛否両論ありますが、私はズバリ買いだと思います。

Hさんから少し貸して頂いて使ってみたところ、ハウジングが最高に良く出来ていると思います。手が小さい私でも持ち易い、シャッターレバー&ズームレバーが独立していて使い易い、そしてその位置が良い、その他のボタンの配置も良い、ディフューザーが良く出来ている、などなど、良い所が一杯です。

いや~私も755UZ売って買い替えちゃおっかな♪

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2007年7月29日 (日)

フォトダイブ満喫です。

■水温:25度 ■透明度:10~15m

いや~今日もいい海でした。

船越は海水浴客とダイバーでごったがえしております。

さて、今日もお客様の写真とともにLOGアップ。

001 コスジイシモチの口内保育。

いや~、やりましたね!Kさん!バッチリいい瞬間をとらえています。口の中の卵はもう眼ができて、背骨もハッキリ見えています。

すごいですね~♪ハッチアウトも見てみたいですね。

003 こちらもコスジイシモチの口内保育。

この個体の卵はまだまだ産みたてのようで、オレンジ色ですね。

002 シロタエイロウミウシ。

以前からずっと見られている個体のようです。かなり大きく成長していました。

004 コケギンポ。

まだまだ若い固体で、眼上皮弁がビヨ~ンと長い。人間界のリーゼントを彷彿させます。

005 アイゴのクリーニングステーションにて。

この一帯では、アイゴがベラの仲間達にクリーニングされているシーンをアチコチで観察することができます。

006 気持ちが良くてリラックスしている時のアイゴはこんな色になります。

どす黒くて怒っているようですけど、実は気持ち良いんですね~♪

007 シュンカンハゼ。

ドンくさいチャンに撮られているようではシュンカンハゼも落ちたものです(笑) この個体は瞬間の名を剥奪しなければ・・・

008 ミサキウバウオ。

水温が上がってきて、随分動きが鈍くなってきました。

ゆっくり撮るなら今がチャンス!

009 フトユビシャコモドキ属の一種。

いや~よくこんな正面から撮れたもんです!バラスーシー!

結構、岩の隙間をスルスルとゴキブリのように逃げ回るんですけどね。

お手柄です♪

010 ガンガゼの周りで、蚊みたいにブンブン飛び回っているヤツ。

あ~~なんて名前だったけな??調べてまたUPします!

さてさて、夏本番!皆様のお越しを心よりお待ちしております (^^)/~~

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2007年7月28日 (土)

真夏です!

■水温:25度 ■透明度:10~15m

いや~今日も暑い♪いい天気で、水温もメキメキ上がって、海の色もブルーだ!やはり夏はこうでなくては!!

さて、今日は今から坊ちゃんで飲み会なので、急いでLOGアップです。

いつも通り、お客様の写真とともにご報告。

001 ミチヨミノウミウシ。

いつみてもキレイなウミウシですね~。カヤについている姿をよく目にしますが、人が多い日の洞窟ではエアーで落とされたのか、大きめの個体を海底の石の上で見ることが出来ます。

002 ツマグロミノウミウシ。

今日のヒットはこれです!!私、初めてお目にかかりました。ずっと見てみたかったウミウシのひとつでした。ミルの上に乗っていましたが、分かり易いように、焼き鳥の串の上に乗って頂きました。その後はモチロン元に戻しておきました。

003 アオウミウシ。

これまた、な~んだとスルーしてはいけませんよ。クリックしてよく見てください。・・・・・眉毛みたいな模様があります(笑)

004 ヒメマダラウミウシ。

この近くに、ニシキツバメガイの交接中の個体と産卵中の個体がいて、Iさんに撮っていただいていたにも関わらず、ダウンロードし忘れ・・・・あ~掲載したかったのに、残念!というわけで、Iさん、また是非遊びにいらしてください。

005 洞窟上部で群れるハタンポ。

006 チャンT撮影のツマグロミノウミウシ。

007 イソギンポ。

008 ハナイロウミウシ。

夏のラインナップですなぁ~~♪

明日は何が見れるでしょうか?♪

さて、チンカチンカに冷えた、ひゃっこいルービーでも飲みに行ってまいります。。。

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2007年7月25日 (水)

最高じゃ

■水温:24度 ■透明度:15m以上

今日も、ドピーカン♪&海況良好♪

透明度は、悪い時の沖縄なみに最高です!(変な表現ですが・・・)

こんな日は潜っているだけで最高に気持ちがいいですねぇ~♪

さて、1本目は左の瀬~沖の砂地、2本目は洞窟へ行ってきました。

001 アオウミウシの交接シーン。

な~んだアオウミウシの交接か・・・とスルーしてはいけませんよ。良く見てください。これまた、触角が2股です。前回のシロウミウシに引き続きまたしても・・・ こう続くとなんだか恐いですね。。。どっかの原子力発電所から放射能が漏れ出して、青海島が汚染されとんやないやろか!?・・・とにかく恐いです。

002 Hさんより以前からリクエストのあったイソギンポ。

相変わらず切り取り方が斬新ですね~。Hさんは空間の使い方(余白の部分の使い方)が巧いですよね~! 勉強になります。

003 ミチヨミノウミウシ。

これまた空間の使い方が絶妙です!味がありますね♪

今日は、コレだ!というネタはありませんでしたが、とにかく青く抜ける海に癒されました。。。

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2007年7月24日 (火)

まったりダイビング

■水温:22度~24度 ■透明度:10m前後

夏です!超快晴です!超ベタナギです!

やっぱ、夏はええなぁ~~~♪♪♪ 海水浴客もダイバーも、なぜか今日は少なく超快適にダイビングしてきましたよ♪

本日のゲストは、カメラ初おろしのユウコリンです。

マクロレンズはまだお持ちで無いので、まずカメラに慣れることを目的に、ミノカサゴ、コロダイ、スズメダイの群れなんかをのんびり撮ってきました。

001_3 ミヤコウミウシ。

本日の最高傑作はコチラ。

斬新な切り口で迫力がありますね。

002_3 003_3

いやぁ~、今日はとにかくゆっくり潜って、とにかく気持ち良かったなぁ~!

明日はまたマクロネタてんこ盛りで潜ってくる予定です (^^)/~~

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写真を送っていただきました。

先日フォトダイブに御参加いただきました、S,Nさんから写真を送っていただきましたので御紹介です(^^)

Photo_35 アオヤガラの幼魚。

よくこんなに細くて小さい魚にピントがあいましたね!バラス~シ~!

Photo_36 イソギンポ。

この日は穴に入っていなくてウロウロしていました。着底できない場所にいるのでなかなか撮影は難しい。。。

Photo_37 ミチヨミノウミウシ。

実にフォトジェニックな被写体で人気抜群です。夏は数も多いので、1人1ミチヨでゆっくり向き合えますよ♪

Photo_38 ハナイロウミウシ。

残念ながら触角にピントが来ていませんが、この日はすこし底揺れがありましたからね~・・・

また、次回是非リベンジしてくださいね(^^)!

Photo_39 オオカズナギ。

バトルをしてくれないかなと少し誘導してみたのですが、あっけなくスルー・・・ やはり、なかなかオオカズナギのバトルは見れるもんじゃないですね!まあ、それでこそ価値があるというもの。

Photo_40 イワアナコケギンポ。

眼上皮弁が結構長いです。

Photo_41 シュンカンハゼ。

この個体はかなりキモが座っています。なかなか逃げないのでゆっくり寄れば、かなり面白い写真が取れますよ♪

Sさん、素晴らしい写真をありがとうございました。

また、お待ちしております (^^)/~~

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2007年7月23日 (月)

フォトダイブ満喫!

■水温:23~24℃ ■透明度:8~10m

今日は福岡や広島からのゲストさんで大賑わい♪皆様、遠方からお越しいただきまして誠にありがとうございます m(_ _)m

さて、今日もゆっくりフォトダイブ。

「60分以上は当たり前!ゆっくり撮れます、撮らせます!」をモットーに船越で潜ってきました。

1本目は左の瀬~砂地コース。2本目は三角岩沖~洞窟コース。

写真とともにLOGアップしていきましょう。

Oki001 コモンウミウシ。

夏代表みたいなウミウシです。涼しげなデザインが夏らしさを醸し出す。。。

Oki002 ミチヨミノウミウシ。

ここ2~3日で急に数が増えたような気がします。このウミウシも夏を代表するウミウシ。これまた涼しげなカンジ♪

Oki003 カサゴ。

普通種ですが侮ること無かれ。なかなかフォトジェニックに被写体で、カメラの練習には超お勧めです。ほとんど逃げないので、思い切った構図で切り取って遊んでみてください。

Oki004 オキエソ。

ハンターとしての機能美を兼ね備えた体の持ち主。砂地に潜んで、獲物が射程距離に入ると素早く飛び掛る!眼の位置や口の形・向きなど、全て計算されつくしているのでしょうね~♪素晴らしいです。

Oki005 ハナイロウミウシ。

これまた夏限定のウミウシ。風鈴を思わせる涼しげな色使いですね~♪個体数はそんなに多くありませんが、洞窟内でしっかり探せば発見できます。やや暗い所がお好みのようです。

Anego001 アオウミウシ、産卵中。

困ったときのアオウミウシ頼み。。という格言がガイド仲間にあるくらい、1年中あちこちで見られるウミウシです。よほど水温の変化に強いのでしょう。いつもありがとうございます m(_ _)m

Anego002 シロウミウシ。な~んだ、シロか・・・・と写真をクリックしないでスルーしてはいけませんよ!クリック拡大して良くご覧頂きたい♪

触角が三又に分かれています。お~恐っ。。。

Anego003 ニジギンポ。

お腹パンパンです。きっと今からこの空き缶の中で産卵するのでしょう。

Anego004 サラサエビ。

ところで、S姉さん、スタッフになったとたんに写真の腕がアップしたのでは??いい仕事してます♪

Anego005 キヌカジカ。

これまたいい写真ですね~。インディアンみたいです。

Anego006 センヒメウミウシ。

派手なようですが、なかなか見つけ難いウミウシです。洞窟内の暗がりで発見。

いや~、やっぱり夏はいい!

暖かいってのは、理屈抜きにいい♪

皆様、またゆっくり潜りにいらしてください (^^)/~~

PS:福岡からお越しの皆様、いいお写真がございましたら是非メールで送って下さい♪よろしくお願いいたします。

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2007年7月21日 (土)

サカタザメの登場です!

◆水温:23度 ◆透明度:5~8m

さて、船越です。今日は初めてお越しのゲストさんばかり。しかも遠方からお越しの方が多いので、いい海を見せたいなぁ~~~と勇んで行ったのですが・・・

こういうときこそ、海ってやつは厳しいもんです (--;;;

結構な底ゆれが・・・ しかし、元気を出して、1本目は左の瀬~砂地、2本目は三角岩沖~洞窟へ行ってきました。

砂地では、なんとコイツが!

Tetu005 サカタザメです!奥さんお手柄です♪

が、しかし、私にも教えて欲しかった・・・ そうです、私は見ていないのです。1度も見たことが無いので見てみたかったなぁ~~。明日もいることを願って・・・

Tetu003 スベスベマンジュウガニ。

ホントにスベスベなのか??と聞かれましたがどうなんでしょう!?

今度、触って確かめておきますね (^^)

Tetu001 三角岩沖では無事、ハナイカを見ることが出来ました♪

少し元気無さげでした。

Tetu002 定番のコケギンポ。

今日も愛想がいいねぇ~~!

Tetu006 ミヤコウミウシ。

いい切り取り方ですね~♪迫力があります。

明日も船越!いい海でありますように♪

さて、さて、今から急いでトヨタに車を取りに行かなくては。。。

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2007年7月16日 (月)

口内保育やら赤ちゃんやら・・・

■水温:23℃ ■透明度:5m前後 ■潜水時間:①60分 ②80分

台風一過・・・

今日は久しぶりにたかやんとバディ潜水です。船越側はややウネリがありましたので、紫津浦へ。この時期の紫津浦には滅多に入らないので何が見れるのか非常に楽しみです。

水深1m以浅では、雨水の影響か、超濁り・・・ こりゃ~ヤベーぞ!全く見えないじゃんか!?とビビッていましたが、少し潜ってみると、まあまあいつもの紫津浦というカンジ♪(決して良くはありませんが・・・) 濁っているのは表層だけでした。

1本目は珍しいハゼ狙いで深場へ~ しかし、ハゼはいつものイトヒキハゼしか目に付かず・・・

珍しいハゼは見つからなかったけど、スナイソギンチャクやムラサキハナギンチャクの周りで、テッポウイシモチが口内保育をしていました。

20070716003 時々、口をモゴモゴさせて、卵を口の中で移動させ、新鮮な海水を全体にまんべんなく行き渡らせているようです。

以前からずっとイシモチの仲間の口内保育を腰を据えて撮ってみたかったので大満足でした。

20070716014 ← おっ!コイツも口内保育してんなぁ~♪頑張ってんなぁ~♪と思って撮っていましたが、お店でパソコンのモニターを見てビックリ!!

口内保育じゃないじゃん!?なにかの幼魚を食ってる!? どうも口を閉じないし、なんか違和感あるなぁ~と思っていたらこういう事だったんですね・・・

20070716039 浅場ではコスジイシモチの口内保育があっちこっちで見られます。

←まだオレンジ色の卵をくわえる新米パパ。卵の一つ一つがまだ小さいので余裕が感じられます。

20070716073 もう眼が出来上がった卵を加えているお父さんもいます。

このくらいになるともう口がパンパンで張り裂けそうです。孵化するまで一切食事を摂らないらしいですからたいしたもんです!

日没後に孵化が行われるのですが、それも見てみたいなぁ~~~。。。

この他には、ビードロカクレエビ(今の時期は動きが鈍くゆっくり撮るチャンス!卵を抱えている個体も多く、これらはさらに動きが遅い)・縞模様のタツノオトシゴ・ヒカリウミウシ・コケギンポ・でかいホシハゼ・・・・などなど。

今の時期の紫津浦もかなり面白いでっせ~♪

PS:今日の写真はC-755UZ(コンデジ)で撮りました。やっぱ、コンデジはいいわ~♪軽さ・コンパクトさ・ポテンシャルの高さ・安さ(←コレ一番大事!)・などなど、コンデジの良さを再認識した一日でした。

コンデジユーザーの皆様♪是非、ゆっくり写真を撮りにいらして下さいね~♪

写真をゆっくり撮るならブルーワールドです!!

■■ 写真追加 ■■

一緒に潜ったたかやんから写真が届きましたのでUPします。ん~~やっぱイチガンで撮った写真は違いますね。。。

070715hanagintyaku ムラサキハナギンチャク

105mmのレンズで切り取るのは難しいところですが、さすがです!

070715hoshihaze ホシハゼ

私はこいつになかなか寄ることができません。息を殺して、殺気を出さないように、そろ~~~っと近づくのですが、あと一歩のところで、ササっと逃げられてしまいます。

070715nenbutu2 ネンブツダイ

たかやん情報によると、口内保育を促す仕草が見られたそうです。産卵から口にくわえる瞬間ってのもカメラに収めてみたいですね~!

たかやんさん、写真ありがとうございました (^^)/~~

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2007年7月11日 (水)

うねるぅ~~~~っ!!

■水温:23度 ■透明度:5m ■潜水時間:①65分 ②85分

今日は全くの無風。こりゃ~海も凪でしょう♪と行って見た所、なんだか怪しげな波が押し寄せている・・・

それでも、まあ入ってみればたいした事ないやろ♪と思って1本目は左の瀬へ、2本目は三角岩沖へ。。。

いやぁ~~~しかし、まあウネっていました。どこへ行っても体ごと持っていかれるウネリです。足で岩をはさんで、必死こいて岩をつかんで、やっとこさ撮影ができる状態。

常連のHさんとともに、ユラユラ揺られてきました。

しかし、Hさんは相変わらずいい写真を撮られていますよ♪ まだカメラが3回目?4回目?でしたっけ。。。とにかく初心者とは思えません!

Hiroshi001 サラサエビ。

相変わらず斬新な切り口でサラサエビを撮られていますね♪

触角がノコギリ状になっている様子が良く分かります。すごいですね。

Hiroshi002 キヌハダウミウシ。うねりが出るととたんにウミウシ達は姿をみせなくなります。今日も例外ではなく、探せども探せども姿は見当たりません。そんな中やっと発見したキヌハダウミウシ。いつにも増して可愛く見えました。

Hiroshi003 コケギンポ。

これまたいい表情をとらえていますね♪低い位置からの撮影、バッチリです。

Hiroshi004 もういっちょコケギンポ。

可能であれば、右から左から、縦から横から、、、色々な角度から撮ってみるってのは非常に大切です。色々な角度から撮るとバックが変わって雰囲気が全然違う写真になったりしますからね♪

いや~、あの揺れでこれだけ撮れれば充分です!

お疲れ様でした (^^)/~~

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2007年7月 7日 (土)

フォト講座ワイド編

■透明度:10m ■水温:23℃ ■潜水時間: ①78分 ②87分

今日はワイドも含むフォト講座ダイブです。

1本目はワイドな絵作りの題材を求めトンネルへ。2本目は左の瀬へ行ってきました。

では、Kさんの写真とともにLOGアップです。

Kim015 ただ普通に撮ってもトンネル出口は美しいのですが、手前になにか持ってくると少し違った絵になります。

この場合はイソバナ。ただ撮るよりは遠近感も出るし、赤系の色が入ると一気に華やかになります。

Kim022 お馴染みミノカサゴの幼魚。

もちろん、あおってあおって縦構図が王道です♪

Kim065トンネル出口周辺にあるポッカリ穴が開いた壁。

上手い事スズメダイの群れがいて良かった。ワイド写真ではダイバーもうまいこと使ってアクセントにしましょう。

Kim066 ニシキツバメガイ。

Kim089 キヌカジカ。

バックを黒く処理して、ぐっと引き締まった渋い写真に仕上がっています。

楽しいフォト講座♪御希望の方はお気軽に (^^)/~~

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2007年7月 6日 (金)

ついにコケギンポの求愛~ネストイン目撃!!

■水温:23℃ ■透明度:5~8m ■潜水時間:①93分 ②78分

今日は山口は大雨、、、しか~し、いつものパターンで長門につくと雨は上がっていました♪みすみ湖のトンネルを抜けると天気が急変します。山の関係でしょうね。

さて、ベタナギの船越♪透明度はイマイチですが・・・ 1本目はしゃちぶり(久しぶり)にトンネルへ。2本目は左の瀬ロングステイコースです。

いつものように写真とともにご報告。今日の写真は超常連のO様、N様のご提供です。

Nishi005 まずエントリーするなり超驚きのシーンが!ついにコケギンポの求愛~ネストイン(雌が雄の巣穴に招待され入っていくこと)を観察することが出来ました!左写真の①巣穴に入っている雄(だと思う)が背鰭を広げ、体をプルプル震わせて、②雌(だと思う)を誘惑。しばらく雌は求愛を受け入れるか悩んでいましたが、5分くらいして決心したようで、巣穴に近づき尾びれのほうからスルスルっと巣穴に入っていきました♪ お~やった~ついにやったぜ!と思っていたら、あれあれ??すぐに雌が巣穴から出てきました。そしてそそくさとその場を離れていく・・・・ どうしたのでしょうか?もう儀式は終わってしまったのでしょうか?謎は多いですが、とにかく初めてこのようなシーンを目撃できたので感動しました。

Nishi024 ヒメマダラウミウシ。

最近、左の瀬で多く目に付きます。吸着力が強く、どっしりとしているので、少々のウネリでは飛ばされないのでしょう。大体同じ場所で見れています。

Nishi027 これも眼上皮弁が長くて先端がトゲトゲなのでイワアナコケギンポでしょうか?

よくよく見れば左の瀬には眼上皮弁の長いタイプが多くいます。右の浅瀬にはイガグリ頭タイプのトウシマが多いようですが・・・

Nishi073 ミチヨミノウミウシ。

夏の定番。ボチボチ出始めましたね~。鮮やかな色でとても美しいウミウシです。

Nishi090 ジボガウミウシ。

ログ付けの時に、ジボガウミウシ・・・と説明すると、必ず、はっ??と聞き返されるウミウシです。

何ですか?ジボガって?? 私も分かりません・・・

Nishi111 スジコウイカ。

面白い構図ですね~♪マンモスの旦那はただ単に逃げられただけって言っていましたが、これはこれで非常に面白い作品です!

Nishi143 キイロイボウミウシ。

これまた夏の定番。ボチボチ出始めました♪

Oki006 ミノカサゴの幼魚。

夏に向けてドンドン大きくなってきています。

Oki041サラサウミウシ。

年中見ることが出来ます。よほど水温の変化に強いのでしょう。

Oki044 ニシキツバメガイ。

産卵している個体もいて、ますます増えそうな予感。やはりセトリュウグウウミウシがレギュラーメンバー化したように、こいつも船越のレギュラーメンバーになるのではないでしょうか?

Oki062 でました!コナユキツバメガイ♪

3年前に見て以来です♪相変わらず上品なたたずまい・・・高級な和服を纏っているようです。同じ画面に写っているキイロイボウミウシがとても下品に見えますね~(笑)上品な和服の奥様と下品なコギャルのよう・・・

Oki093 マダイ。

最近、左の瀬で写真を撮っていると必ずどこからかやってきて、ダイバーの周りをウロウロします。デカイので、ふと振り返ってコイツがいると超ビビリます!

Oki105 ミノカサゴ幼魚。

少々、かなり?画像をいじらせて頂き、バックを真っ黒に。宇宙を漂うイメージです。

いや~、日に日に夏色が濃くなっていく船越!面白いです♪

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2007年7月 4日 (水)

今日もいい海です。

■水温:23℃ ■透明度:13m ■潜水時間:①78分 ②73分

店を出発する時には大雨でしたが、船越に付いた頃には雨も上がり、海はベタナギでイイカンジ♪透明度も良好♪

1本目は三角岩沖~洞窟、2本目は左の瀬へ行ってきました。

さて、着実に腕を上げられているH氏の写真とともにご報告~

001_2 まずはサラサエビ。

構図、ピント、絞り、背景の処理・・・ん~言うことありません!

バラス~シ~!!

普通種のサラサエビでもこんなに絵になるんだっていう素晴らしいお手本のような一撃です。

002_2 すっかりお馴染みのハナイカ。

今日は4匹も5匹もいませんでしたが、いつもの岩陰に。見え難いですが、この奥の卵も順調に育っている様子です。

003_2 イワアナコケギンポでしょうか。。。

先日、TKGプロジェクト(http://marinabi.blog49.fc2.com/)の大平さんに教えて頂いたポイント(眼上皮弁が長く先端がトゲトゲ)に合致しているような気がします。

004_2 すっかりお馴染みニシキツバメガイ。

本当に今年は異常なのか、左の瀬で多く見ることが出来ます。今日も3個体いました。それも結構大きめで、一番大きな個体は3cmはあったような・・・デカイです。

005_2 ミノカサゴの幼魚。

本格的な夏を間近にどんどん増えてきました。可憐な幼魚をゆっくり撮るなら今がチャンスです。

006_1 ジボガウミウシ。

しっかり絞った効果で、単純に白一色のウミウシ、、、ではなく、その質感まで表現できていますね~♪

007_1 サラサエビ、その②

これもバックの処理がいいですね~!

芸能人は歯が命!(古っ。。。)、マクロ撮影は背景が命!です。

メインの被写体をどこで切り取るかってのも難しいところですが、この場合、尻尾が切れたのは何の問題もないと思います。

008 ヒメマダラウミウシ。

左の瀬で小さい個体から大きな個体まで、結構見れています。プヨプヨして2次鰓もフサフサでウミウシらしいウミウシと言えるでしょう♪

010 シュンカンハゼ。ガイド中に私がササっと撮った一枚です。左の瀬や三角岩沖あたりで、いっぱい見ることが出来ます。名前の通り瞬間しか見れませんが、地味な体色の割りに眼がキレイなんですよ~。

この他にはタツノオトシゴの幼魚や、イソギンポ、フジイロウミウシ、ウスイロウミウシ、ハナイロウミウシ、、、などなど。

いや~、今日もいい海でした

より良いガイディングを目指して!アンケートにご協力お願いいたします。

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2007年7月 2日 (月)

ニシキツバメガイがウジャウジャ!ハナイカもウジャウジャ!!

※TKGプロジェクト(http://marinabi.blog49.fc2.com/)でお馴染みの大平さんからご指摘があり、トウシマコケギンポ→イワアナコケギンポに訂正しました。詳しくは右下の最近のコメントのやり取りを見てください。

■水温:23℃ ■透明度:30日は最悪~1日は脅威の回復で10m以上!

日曜、月曜まとめてUPです。日曜日は土曜日の透明度がウソのように最悪な透明度でした。ウネウネのニゴニゴです・・・

しか~し!!月曜日は信じられない回復っぷり♪青い海復活!ウネリはほんの少し残っていましたが透明度は10m以上はありました。いや~~本当に海って分からないもんです!

さて、お客様の写真が山ほどありますので、写真とともにご報告。

Hiroshige001 イソカサゴ。

マチコ巻き?だったけな。。頭に白い防災頭巾をかぶせたようなカラーリングのヤツが多いです。

Hiroshige002 冬の定番ウミウシ、サガミミノウミウシ。

いや~Hさんやりますね♪確実に腕を上げられています!

クリアな描写!キレイです。

Hiroshige003 カサゴ。これもHさんの写真です。迫力がありますね♪

Mikat001 クロイシモチ(黄色バージョン)。

日曜のウネリで、住みかにしていた薄っぺらい石の隙間が完全に砂で埋まっていたので、あちゃ~これはもう、いなくなっちゃったかな??と思いましたが、しっかりと隙間に潜んでいました。

Mikat002 久しぶりのご対面!ハナガサクラゲ。

本当に花笠のようですね。サカナ君にかぶって欲しいです。

Mikat003 そして、ビックリのハナイカうじゃうじゃ状態!!

手前の岩穴に4匹、奥の岩穴に2匹、ウジャウジャいすぎて唖然としました!ずっと見ていると交接をするカップルもいて、とても面白かった!

  Mikat005

ムスメウシノシタ?(写真右下)にビビッて後ずさりするハナイカ。

これには思わず笑ってしまいました。ケンカをしたら絶対に勝てそうな気がしますが、案外、ハナイカは気が小さいんですね。。Mikat004

Mina001 キイロイボウミウシ。

夏の到来を告げるウミウシです。

Mina002 イワアナコケギンポ。

超常連のMさんならではの撮り方ですね~♪

日曜日の強いウネリの中、よくこんなに撮れたもんですね!素晴らしいです。

Mina003 もういっぱつ、イワアナコケギンポ。

Mina004 コロダイの若魚。

タイミングよく4匹が揃った瞬間をとらえています。

Mina005 イワアナコケギンポ。

これもMさんお得意の超マクロ撮影。10倍ズームを使いこなされていますね~♪

Shio001 ニシキツバメガイ。ボックスのイケメンオーナートダっちに1匹目を教えて頂き、その周辺を探すといるわいるわ!5個体も発見。今年は本当にニシキツバメガイの当たり年のようです。

Shio002 クチグロキヌタ。

外套膜は黒くて地味ですが、貝は非常に美しい♪昔、昔、タカラガイが貨幣として使われていたというのが納得できます。

Shio003 サラサエビ。

岩の割れ目にいっぱいいますが、なかなか写真を撮るのは難しい・・・

Sネエさんお手柄ですねっ♪

やはり船越は面白い!

皆さん、またゆっくり撮りにいらしてください (^^)/~~

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