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2007年10月

2007年10月28日 (日)

フォトダイブ満喫

◆水温:22~23℃ ◆透視度:5~10m ◆潜水時間:①90分 ②90分

今日はベテランさんばかりなので、後半かなり放置プレーのフォトダイブです(笑)

1本目はうねりの残る船越トンネルコースへ。2本目はいつも穏やか紫津浦へ。

では、いつものように、皆様の写真とともにUPしていきましょう♪

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まずはカスリハゼ。

今年はかなりの数がいます!しかも大きくて寄れる♪しかもホバリングを長くするヤツもいる♪ ということで、ハゼマニアの方、どんどんリクエストしてください♪

20071028003 おなじみミジンベニハゼ。

ホヤの上がお気に入りの個体が雌のようで、お腹パンパンです。このまえスリムになって無事に産んだのかな?と思っていたらまたお腹が大きく・・・  何度も分けて産むのでしょうか?? この辺全く無知で恥ずかしい限りです。ちょっくらネットで調べてみましょうね~!!

20071028004 マツカサウオ

1円玉サイズのヤツが2匹、同じ穴の中に隠れていました。

めっちゃ小さくて魚とは思えない。初めてこの魚を見るダイバーには、小さい黄色の丸い何かが浮かんでいるのか???くらいにしか思えないでしょう。

20071028005 コウイカの仲間

コウイカの仲間は激しく威嚇しているのに対し、冷静なイソカサゴ(笑)

この対比がかなりウケます (^^)

20071028006 ムラクモキヌヅツミ

VOXのイケメンオーナーとだっちに教えて頂きました。船越で見るのは久しぶり♪  写真はありませんが、定番のテンロクケボリガイも2個体、いつものあたりにいましたよ。 この手の貝の仲間は本当に綺麗ですね♪

20071028007 ビシャモンエビ

これまた不思議ですが、毎年同じ場所に登場します。探すほうには楽ですね。まだまだ2~3mmってとこなので、今後の成長が楽しみです。

20071028008 ホシハゼ

これまた、今年は大量発生で、なかなか逃げない個体も多いのでゆっくり撮れます♪

この他には、ハナハゼのペア、クサハゼ、イトヒキハゼ、キンメモドキの大群、、、などなど。

いや~、ネタが豊富でガイドが楽なシーズンがやっときました (^^)

フォト派の皆様、今からが最高ですよ~♪ ゆっくりロングフォトダイブ一緒に満喫しましょう!

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2007年10月27日 (土)

紫津浦 改め 質浦♪

◆水温:22~23℃ ◆透視度:5m前後 ◆潜水時間:①も②も90分

本日の船越は大シケ・・・ けど、そんなの関係ねぇ~!でございます。

ハゼ祭り開催中の紫津浦へ喜び勇んで行ってまいりました。

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まずはお馴染みミジンベニハゼ。

マンモスの旦那、相変わらず腕が冴えていますね!10倍ズーム機に変えてからまだ2回目にも関わらず、使いこなしている感じがします。

お客様が撮っている間、僕はライトマンに徹している訳ですが、今日はビックリする動きを見ることができました。ミジンベニハゼの缶から30センチ上くらいに、ビイドロカクレエビがユラ~っと泳いで来たのですが、それをなんと、コイツがパックリ!めっちゃビックリしました。体の大きさがさほど変わらないビイドロカクレエビを捕食するんですね~!!

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お次はカスリハゼ。

今日は数えきれないほど沢山見ることができました。しかもデカイヤツが沢山♪

この個体のようにマダラ&縞模様の個体と真っ黒な個体がいます

20071027001 イソギンポ

堤防側浅瀬で多く見れます。

しかし、コイツはなかなか撮りづらいポジションにいます。

20071027002 クサハゼ

カスリハゼの多さにもビックリしましたが、今日はクサハゼも多かった♪しかもデカイ! しかも、最近はダイバーが危険ではないというDNAが刻まれた子孫が多いのか寄れる個体が多くなった気がします。

この他には、アオリイカの捕食シーン、ナガサキスズメダイ、タツノオトシゴ、ハナハゼのペア、などを見ることが出来ました。

いや~、質浦おもしろい (^^)♪

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2007年10月17日 (水)

紫津浦 ~ フォトダイブ満喫

◆水温:23度 ◆透視度:3m ◆潜水時間:いつものように長い

秋晴れです♪ 船越も余裕で行けそうでしたがフォト派のお二人でしたので、あえて紫津浦へ。

ミジンベニハゼとタツノオトシゴ、メインでゆ~~っくりと撮っていただきました。では、今日の成果をどうぞ (^^)/~~

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まずは紫津浦のアイドル、ミジンベニハゼに40分近く滞在。。。お腹パンパンだった雌は少しスリムになったようです。無事に缶の中に産卵したのでしょうか?中を覗いて見たいもんです。 それにしても今日は超濁りで、味噌汁状態の中を捜索・・・難儀しました。

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タツノオトシゴ③連発。

いや~、チガイノワカル男さん!やってくれましたね~♪バラス~シ~です。

縦構図もクールだし、いい表情をとらえていますね。脱帽です。

006 014

キイロウミウシ

紫津浦ではよく出会う、とってもデカイ!キイロウミウシ。

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お馴染みコケギンポ

カメラが違うと結構、色が違うもんですね~。ちなみに左はC-750。右はμ(μのナンでしたっけ??Uekiさん)。

浅場の撮り易い所にいて、窒素ヌキに一役かってくれています。

005 ホシハゼ

白い横縞が入っている個体もチラホラ見かけますが、アヤツはなんなんでしょう?婚姻色?

007 イソハゼ

堤防側の石垣にウジャウジャいます。コンデジにはもってこいの被写体です。普通種ですが、婚姻色はめっちゃキレイなので、皆様是非チャレンジあれ!

009 アカオビシマハゼ

地味で紫津浦代表という感じ・・・ 婚姻色や、縄張り争いなど見たことがありません・・・ というかしているのかもしれませんが、見ていない・・・ ちょっと眼をむけないといけませんね。

013 ミヤコウミウシ

白い部分が多くて、今まで見たことが無い配色。

キモイ派と、キレイ派にきっちり分かれるウミウシです。

015 クロイシモチの幼魚

これは、前回 Ueki さんが船越で撮られた写真です。お借りしたメディアに残っていたので、今回御紹介。

017 イワアナコケギンポ(だと思われる)

これも前回の船越側での写真。

Ueki さん、マクロレンズをゲットされてから写真が変わりましたね~♪ マクロ撮影の楽しさに目覚められたのではないでしょうか? (^^)

いや~、凪の紫津浦は、とっても濁っていますが、フォト派には聖地のようです♪

掃き溜めに鶴♪ 紫津浦にミジンベニハゼ♪

フォト派の皆様、今からは、お客さんが減ってゆっくり撮れる日が多くなってまいります。 心より皆様のご来店をお待ちしておりますよ~ (^^)/~~

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2007年10月14日 (日)

13日&14日

◆水温:23度 ◆透視度:5~8m

土日まとめてUPです。

両日とも、おかげさまで満員御礼♪

いつもありがとうございます。 m(_ _)m

講習とファンダイビングを行ってきました。

講習は微妙なうねりで、受講された方には、少々辛い海況でしたね・・・ 皆様大変お疲れ様でした。

ファンダイビングでは、ミナミハコフグの幼魚、アオヤガラ、ネンブツダイの群れ、クロイシモチの幼魚、などをさらっと見てきました。

皆様、これからドンドン潜って、経験を積んで、中性浮力を我が物にして、ダイビングをじっくり楽しみましょうね~♪

またの御参加、心よりお待ちしております!

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2007年10月10日 (水)

ミジンちゃん一人占め & Yさん写真

◆水温:25度 ◆透視度:5~8m ◆潜水時間:80分くらい

今日は、午後から紫津浦で1本です。

ミジンベニハゼにかぶりつきで写真を撮っていただきました。ミジンちゃんをお腹一杯撮った後は、堤防側で、タツノオトシゴ・イソギンポ・コケギンポ・ホシギンポの幼魚・ミヤコウミウシなどをゆっくり撮っていただきました。 メディアをお借りできなかったのが残念・・・

変わりに、先日お越し頂きました福岡のYさんに写真を送って頂きましたので、そちらを御紹介♪

Pa077935_sedaka1_2 Pa077943_sedaka2_2

セダカスズメダイの幼魚

いや~カワイイ♪ 青海島にはいろいろな死滅回遊魚が流れてきますが、スズメダイの仲間は本当に少ない! とっても貴重な存在です。

今年は水温が高いので、きっと、長いこと生き延びてくれることでしょう♪

Pa077966_midorigai_2 Yさんのニューウェポンにひっつくコノハミドリガイ

なかなかいい根性していますね~(笑) 親分にぶっ飛ばされますよ♪

Pa077996_gonzui_2 ゴンズイの群れ

なかなかデカイ群れですね。

幼魚の群れはかわいいもんですが、このくらいのサイズになるとちょっと恐い・・・

さすがは親分!ゴンズイのほうがビビってます♪

Pa078001_egg_2

卵を守るニジギンポ

これはどこの子でしょうね?? 左の瀬?

今度是非お教え下さい。

Pa078019_ika_2 スジコウイカ

大人しい個体で、じ~っとしていましたが、ストロボが光るたびにビビっと動きます。 ビックリして、条件反射みたいに動いてしまうようでした。

いや~、しかし今年は水温が高い!

去年よりも2度くらい高いようです。 手放しには喜べないのかも知れませんが、暖かいのはいい事です。

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2007年10月 9日 (火)

講習2日目

◆水温:24度 ◆透視度:3~5m

講習2日目です。船越はややウネリがありましたので、紫津浦へ。

紫津浦は先日の雨の影響か、もやがかかったような超濁り状態・・・ 比較的、透視度の良い浅場のみでの講習となりました。

講習2日目は、とにかく習うより慣れよ!ということで、できるだけ、長いこと泳ぎまわって、遊んで頂きました。

最終的に2本目を終える頃には皆さんとってもお上手に♪

最初が肝心ですので、間を空けずに遊びにいらして下さいね (^^)/~~

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2007年10月 7日 (日)

フォトダイブ満喫♪

◆水温:24度 ◆透明度:5~10m ◆潜水時間:①100分超 ②100分超

今日はベタナギの船越♪ 1本目は洞窟コース、2本目は左の瀬~砂地コースへ。

さて、LOGアップの前に、このLOGをご覧いただいております皆様方へお願いです。今日、当店のお客様が左の瀬コースで、ダイコンを紛失されました。スントのモスキート、オレンジ色です。どなたか、拾得されました方はお手数ですが、船越管理人の河野さんのところへ預けておいていただけませんでしょうか? 何卒、よろしくお願いいたします m(_ _)m

さてさて、では今日も大量の写真とともにLOGアップです!

20071007019 まずは私・・・ 久しぶりの大人数のお客様を前に張り切ってブリーフィングをしております。盗撮されているのも気付かず、間抜けな顔してますね~(^^;;;

手前では、似たような髪形の親分が、ミスがないか、しかと見届けておりやす!

20071007002 メバル

なんだかほのぼのとする写真ですね~♪ メバルはよくこうして、並んでボ~っと上を向いています(笑)

20071007003 アオマメスナギンチャク

苔子さん、この手のヤツ大好きですね (^^)♪

おかげさまで、今まで調べもしなかったジャンルの勉強になります!

20071007004 ウミタナゴの婚姻色

いつもは地味なウミタナゴがこの変身っぷり!正直ビビリます!眼を通る黒い線が最大の特徴。別の魚みたいですね。

20071007005 20071007006

今日もいてくれました。詳しい方にお聞きしたところセダカスズメダイの幼魚とのこと。とってもカワイイですね~♪ ここ青海島では、スーパーレアものです!

20071007007 ヤマトホンヤドカリ

大型で見つけ易いヤドカリです。眼がエメラルドグリーンでとってもビューティフル。夜行性なので、昼間は岩の隙間を探すと浅場でも簡単に発見できます。

20071007008 マハタの幼魚

どの子も随分大きくなってきました。ソラスズメダイの群れに混じって中層を悠々と泳いでいる個体もいてビックリ。岩陰にいる姿が一般的ですからね~

20071007009 ノコギリヨウジ

ペアで岩穴に住んでいます。お腹に卵を抱えていました。タツノオトシゴと同じく、オスがおなかに抱えて保卵します。

20071007010 コロダイ

これはクオリティの高い写真ですね!図鑑に使えそうです。

バラス~シ~!!!

20071007011 20071007012

20071007014 イワアナコケギンポ

どれもいい写真ですね~! 1枚目なんて、とってもいい表情♪

2007100702020071007013 イソハゼ

普通種でスルーしがちな魚ですが、実はとっても絵になります。 苔子さんとも話していたのですが、普通種こそ、しっかり見なくてはいけないと最近痛感しております。たしかに、イソハゼの求愛や喧嘩なんて全くわからないもんなぁ~・・・

20071007016 ミチヨミノウミウシ

夏代表みたいなウミウシですが、なんとかまだ見ることが出来ます。 この写真も味があっていいですね♪

この他には、砂地で、クロイシモチの幼魚、タツノイトコの幼魚なんかが見れました。

明日は講習です。このまま凪の船越でいてくれることを願う!!

PS:福岡のYさん、写真、どっさり送ってくださいね! お待ちしております (^^)/~~

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2007年10月 6日 (土)

SD講習

◆水温:24度 ◆透視度:5~10m

今日は講習です。

恐怖心があるとのことで、船越&紫津浦で、じっくり時間をかけて、まずは楽しむことからやっていきました。

Kさんどうでしたか? 最後のほうはとっても楽しそうでしたね♪

次回も、楽しみながらやっていきましょう (^^)/~~

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2007年10月 5日 (金)

フォトダイブ in 紫津浦

◆水温:25度 ◆透視度:5m前後 ◆潜水時間:①98分 ②110分

東京から里帰りされたOさんと、まったりフォトダイブです。

さてさて、今日の収穫は・・・

001 毎度おなじみコケギンポ

紫津浦にはコケギンポは少ない!なんて豪語していましたが、普通にいっぱいいることに気が付きました。気が付いたというか、いっぱいいる場所が分かりました。

002 コモンフグ

コンデジでよく撮られていますね~! 私はもうハナから泳ぐやつは諦めてしまいますが、流石はOさん♪やりますね~!

003 ニジギンポ

空き缶は頑丈で、入口が狭く、中は広い!格好の魚達の住み家です。

しかし、ポイ捨てはいけませんなぁ~。。

004 アオリイカ

かなり色をいじっています。賛否両論ありますが、デジタルなのでなんでもありです。

005 タツノオトシゴ

紫津浦では100%みることが出来ます。 言い切っちゃいます。100パーセントです(笑) こんだけ、言っといて見れなかったらゴメンなさい (^^;;;

006 ミジンベニハゼ

今日は、ミジンちゃんに突き刺さって頂きました。ミジンベニハゼの撮影だけで、50分近くいましたね。

007 ハナハゼ

この画像もハナハゼをわかりやすくするためにめっちゃイジっています。今日のハナハゼは全く逃げずにペアでイチャイチャ?しまくっていました。サイズも大きく、尾びれがとっても美しい♪

明日から3連休。台風の影響が心配ですが、紫津浦は問題なく潜れそうです (^^)

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2007年10月 4日 (木)

透明度イマイチ・・・ですが、ベタナギです♪

◆水温:25度 ◆透視度:5~8m ◆潜水時間:①66分 ②80分

今日はSD講習も交えてのファンダイビング。

1本目は洞窟~ホシギンポの部屋へ、2本目は左の瀬~沖の砂地へ。

洞窟は今ウミウシがとっても少ない時期・・・ 早々に退散し、ホシギンポの部屋へ。ホシギンポが3匹いて、面白い顔を皆でしばし堪能。。。そして、ふと隅に眼をやると、見慣れないスズメダイの仲間がいるではありませんか!?

001 ウォーリーを探せよりも難しいですが、赤丸の中にその魚はいます。

セダカスズメダイの幼魚のようですが、、、?

明日、早速、マイカメラを持ってリベンジしてきます♪

002 タツノイトコの幼魚

砂地では、とにかくちっちゃいヤツらが多い!写真のタツノイトコや、クロイシモチの幼魚、ヒメジの仲間の幼魚、カレイの幼魚、アミメハギの幼魚、などなど。。。

週末にかけてこの凪っぷりが続いてくれるといいなぁ~♪

オマケに、透明度も回復すると尚よろしいのだが・・・・

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2007年10月 3日 (水)

いつものゆったりフォトダイブ

◆水温:24度 ◆透視度:5~8m ◆潜水時間:①98分 ②111分

今日もゆったり潜って来ました。映画が楽に2本は見れそうな時間です(^^;;;

さて、早速、お客様の写真とともにLOGアップしていきましょう♪

1本目はトンネルコース、2本目は左の瀬~砂地コース!

001 ジボガウミウシ。

今の時期、他のウミウシは全くといっていいほど見かけませんが、こいつだけはしぶとく生き残っています。

002 卵を守るニジギンポ

尾びれをパタパタさせて、2枚貝の奥まで新鮮な海水を送り込んでいるようです。ダイバーが近づいても全く怯まず、子育て!立派なもんですね♪

003 テンロクケボリガイ

なんとまたペアになっています。前回、散々探して発見できなかったのに、どこに隠れていたのでしょうか???

004 コロダイの幼魚

このステージの次を見たことがありません。成魚も多く見かけるのですが、このステージと成魚の間の模様が見てみたい!

005 ネンブツダイの群れ

今日の左の瀬の群れは凄かった!何千、何万?の単位でしたね。流れる川のようでした。

006 ミノカサゴ

今の時期、食欲が最も旺盛のようで、ダイバーの近くでえさにありつこうとグイグイ近寄ってきます。

007 ミノカサゴの幼魚

バックは私の手(軍手)です。いや~このサイズは強烈にカワイイ! ガラス細工のようですね♪

008 クロイシモチの幼魚

でっかいハナクソサイズといったところでしょうか・・・ 砂地に点在する海藻に隠れていました。大きくなったら黄色になりそうなヤツともろに黒いヤツと2種類。この頃から別れているんですね~♪

009 タツノイトコの幼魚

これまた糸くずか??ってサイズです。砂地に結構いました。このサイズも一丁前に尻尾を巻きつけて、なにかに摑まります。たいしたもんだ♪

010 コノハミドリガイ

ペアでしょうか?

たまたま近くにいたのでしょうか?全く無視して離れていきました。

011 コケギンポ

最も古株でビッグサイズ。もはや顔馴染み(むこうはそうは思っていないでしょうが・・・)で、コイツがいなくなったら、私、かなり凹みそうです・・・

012 コケギンポ

浅場でのフリータイムはコケギンポに限ります。

この他には、アオリイカの群れが見応えありました!

明日は何がみれるでしょうか?? (^^)/~~

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