◆水温:21℃ ◆透視度:3~8m ◆潜水時間:①90分 ②90分
今日も、1本目 船越、2本目 紫津浦で潜ってきました。
今日も写真が山ほどありますので、写真とともにご報告です♪
ラッパウニ
ん~、この視点は苔子さんのお得意とするところですね♪ 勉強になります。
ムラクモキヌヅツミ
外套膜の下には真っ白な貝が隠れています。ちょっと指で触れると、モゾモゾっと外套膜が引っ込んで貝の表面を見ることができます。
ビシャモンエビ
2匹並んでいるのが解りますか?この近くには、レギュラーメンバーとなったテンロクケボリも見ることが出来ます。
ユビナガホンヤドカリ
紫津浦でも船越でも浅場で多く見ることができます。すぐに引っ込まないので観察&撮影がしやすい種です。
カスリハゼ
今年は本当に多い!しかも寄れる!共生しているニセオニテッポウエビもじゃんじゃん出てきてくれます。
クサハゼ
綺麗ですね~♪ クサハゼはなかなか寄れないのでコンデジではなかなか撮り難いのですが、さすがIkuoさん! バラス~シ~ですね♪
イトヒキハゼ
紫津浦の定番ですが、美しいハゼです。ウジャウジャいますので、寄りの練習にもってこいです!
マハタの幼魚
1ヶ月前くらいはまだまだあどけないチビばかりでしたが、随分、どの子も大きくなりました。
ベニイシガニ?でしょうか?
なかなか斬新な構図ですね! 質感もリアルに描写されていて面白い写真です。
ベニホンヤドカリ
大型の色鮮やかなヤドカリです。これまた構図、切り取り方が素晴らしいです。とかくヤドカリを撮ると宿貝を全部写したくなるものですが、こういう切り取り方が面白いんですよね~♪
ヒロウミウシ
ついにアチコチで見られるようになって来ました。私の中でコイツは冬代表みたいな位置づけなので、微妙な心境です。
ジボガウミウシ
大福みたいでカワイイですね♪ 年中見ることが出来ます。水温関係なしみたいな・・・
この他には、定番のミジンベニハゼ、ハナハゼの群れ(8匹集まっていました)、アカカマスの群れ、マツカサウオの幼魚(2匹)、、、などなど、見ることが出来ました。
死滅回遊魚がこれから益々現れそうな予感・・・
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