船越&紫津浦
◆水温:21℃ ◆透視度:8~12m ◆潜水時間:①67分 ②90分
1本目は船越、昼から船越がシケ始めましたので2本目は紫津浦へ。
では、いつものように写真とともにLOGUPです。
ヤドカリ大好き苔子さん♪ ブルーワールドヤドカリ班長です! これからもよろしくお願いします (^^)
トンネル入口や、紫津浦で小さい群れを見ることが出来ます。 日本海では貴重なトロピカル気分を味わえるお魚さんであります。
今日の紫津浦は透明度がかなり良く、マアジ・アカカマス・メジナ・ネンブツダイ・チャガラ・イシダイ・スズメダイ、などの群れが良く見えました。 我々の周りをぐるぐる回ってトルネード状態!凄かったです。
今日のミジンは福岡のNさんにお任せ。 いい写真があったら送ってくださいね (^^)/~~
あちこちで探さなくても眼に入ってくるようになりました。 まだまだ昼間は暖かいけど、着実に冬は近づいてきている・・・
今年は多い!ハナイカの瀬では、3個体くらいは楽に見つかります。 が、撮影はなかなか難しいです。 小さいし、臆病です。この近くには、ミサキスジハゼみたいなヤツと、コクテンベンケイハゼも見ることが出来ました。 コクテンベンケイハゼはお客さんを呼んだときにはもう引っ込んでしまっていて、私しか見れませんでしたが、これから徐々にダイバー慣れして見れるようになるでしょう。
イトヒキハゼとニセオニテッポウエビ(だと思う)
以前からハゼとエビはどうやって出会うんだろう? どうやってカップル成立するんだろう??と思っていましたが、今日、エビオンリーの穴を見ました。ということは、エビが先に巣穴を掘っているところへ、ハゼが居候にやってくるのでしょうかね? こういうことを考えると観察が益々面白くなります。
今年は本当に多いですよ!アチコチにいます。 クサハゼもボチボチいます。
大きいほうの個体です。 小さいほうは相変わらず奥の奥でチョロチョロしています。それにしても、コヤツは何を食べて生きているのでしょうか? 泳ぎは遅いし、目立つ体色で獲物に忍び寄ることも出来なさそうだし・・・
うなじです。今日は船越でも紫津浦でも巨大なヤツを見ることが出来ました。夏のイメージだったのですが、冬でも余裕で見れるんですね。
いや~~、しかし、船越も紫津浦も面白い! フォト派の方、今ならネタ探しに困りません♪ ジャンジャンいらしてください。
心よりお待ちしております (^^)/~~













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