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2008年1月

2008年1月29日 (火)

新ポイント調査ダイブ

◆水温:13度 ◆透視度:12m前後 ◆潜水時間:60分

今日は新ポイントの調査ダイブに行って来ました。漁協で手続きをして、小雨の降る中、いそいそと海へ・・・

小さな湾になっているので、海はベタ凪でした。

水深は浅めで、一番深いところでも10mくらい。砂地あり、漁礁ありでなかなか楽しめそうなポイントです。今日はとりあえず調査なので、泳ぎ回って潜水が許可された範囲をくまなく回ってみました。

全体的に魚が少ない印象を受けましたが、ホンダワラなどの海藻が多いので夏は楽しめそうです。

また、暖かい日にゆっくりと潜ってみようと思います。

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2008年1月26日 (土)

ゆっくり紫津浦でフォトダイブ

◆水温:12度 ◆透視度:8m ◆潜水時間:①70分 ②70分

心配していた天気も、昼からは晴れ、ダイバーもまばらな紫津浦を堪能してきました。

今日はKokekoさんの写真とともにご報告

20080126_010 ミジンベニハゼ

まずはミジンちゃんにご挨拶です。成長しきって、どっしり構えています。缶の中はどうなっているのでしょうか?卵はあるのでしょうか???

20080126_009 クサハゼ

クサハゼもカスリハゼも数が減り、すっかり大人しくなってしまいました。やはり水温12℃は堪えるのでしょう・・・

20080126_008ツノウミフクロウ?

握りこぶしよりも少し大きなサイズ。顔を半分砂に潜らせていました。デカすぎてちょっと恐いくらい。。

20080126_007 スナイソギンチャク

立派な枝ぶりのスナイソギンチャク。写真は口にあたる部分のアップです。ここにクラゲなんかを持っていって食べています。

20080126_006 ダルマオコゼ

1年ぶりの登場です。相変わらずユーモラスな顔をしています。ソフトボールくらいの大きさでした。

20080126_005 チャガラ

最盛期を迎える前に、チャガラのシーズンが終わってしまったような・・・ 今日はペアで求愛行動をしている姿をほとんど見れませんでした。

20080126_004 クロシタナシウミウシ

夏のイメージがあるウミウシですが・・・ ソラスズメダイは越冬しているし、スズメダイのチビたちもアチコチで見られるし季節感がありませんね~。

20080126_003 ホシフグ

もう、あの世へ行く寸前です。目はまだ生きているのですが、少し触っても全く動こうとしません。寒くて寒くて堪らないといった感じ。。。

20080126_002 ニジギンポ

入口が狭く、中が広い空き缶は絶好の隠れ家!魚達はゴミだらけの海でも逞しく生きています。

20080126_001 マトウダイ

今日は大きなマトウダイを3個体みました。今年は多いようです。冬の紫津浦名物クサウオは全くいませんが・・・

今の時期はダイバーが少なくゆっくり写真が撮れますよ♪

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2008年1月20日 (日)

40D進水式♪

◆水温:14度 ◆透視度:10~15m ◆潜水時間:①65分 ②70分

あいにくの雨模様ですが、久しぶりの船越です!

今日は40Dの進水式です。慣らし運転で、今日はお見せできるほどの写真がありませんが、いいカメラ&ハウジングです。ぜひとも使いこなして、いい写真をバシバシ撮れるようになりたいものです!

さてさて、海はといいますと・・・ 透明度が抜群にいいです♪ これで晴れていたら、きっと悪い時の沖縄なみに良いでしょう!

魚やウミウシはありえない構成で季節感が全く感じられません。ソラスズメダイはウジャウジャ、ベラたちはとっても元気、ハコフグの幼魚、イロウミウシ系のウミウシ各種、ホンソメワケベラ etc・・・  とっても賑やかな不思議な冬の海です。。。

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2008年1月 6日 (日)

今日も透明度良好♪

◆透明度:10~15m ◆水温:13~14℃ ◆潜水時間:①も②も60分

今日もポカポカ陽気でダイビング日和♪ 紫津浦にエントリーしてきました。今日は私の写真とともにLOGアップです。

20080106005 20080106007

ミジンベニハゼ

とりあえず、ミジン♪です。紫津浦に入ったら必ず様子を見に行きます。今日はペアで盛んに捕食活動を行っていました。全く隠れる様子もなく、ホバリングをして潮の流れに乗ってくる何かを食べているようでした。

20080106001 カスリハゼ

最近カスリハゼにはフラれてばかりです。なかなか近寄ることが出来ません。顔が白いタイプと黒いタイプがいます。写真は黒いタイプ。図鑑によると口が小さいほうが雌だそうですが、この個体がそうでしょうか?

20080106002 マトウダイ

片目をやられているらしく、近づいても全く気が付きません。正面から回り込んで、写真向こう側のまともな目のほうに回りこむと、めっちゃビックリしてすっ飛んで逃げていきました。かなり大きな個体でした。

2008010601420080106010  ビードロカクレエビ

ムラサキハナギンチャクの幹がお好きなようで、いっぱい密集しています。いきなりグワっと近づかなければ、どの個体も逃げることなく、落ち着いて寄ることができます。

ツルっとしているように見えるムラサキハナギンチャクの幹もマクロの眼で見ると、モヤモヤと粘膜のようなもので覆われているようです。それにしても何を食べてこんなに透明になるのでしょうか?エサも糞も透明なのでしょうか?

20080106021 クサハゼ

水温が下がってトンとホバリングをしなくなりました。着底している個体ばかりです。

20080106004 ホシハゼ

なかなか絵にすることができません。個体数は多いのですが、警戒心がとっても強く、コンデジユーザー泣かせな魚君です。

20080106003 チャガラ

今日はチャガラをメインに観察するはずでしたが、どのペアもイマイチやる気なしのようで、全く成果は上がりませんでした。

それにしても、ずっと透明度が良く、海況がいいです!

晴れている日は、そんなに寒くありませんので、ゆっくり写真を撮りたい方は今が狙い目です♪

皆様のお越しを心よりお待ちしておりま~す (^^)/~~

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2008年1月 5日 (土)

相変わらず、透明度良好です♪

◆水温:13~14℃ ◆透明度:10~15m ◆潜水時間:①も②も60分ぐらい

今日もゆっくり紫津浦でダイビングです。2日は小雪が舞っていましたが、今日はポカポカといい天気です♪

超常連のKさん(お二人ともKさん)の写真と共にLOGアップしていきましょう♪

20080105003 ミジンベニハゼ

とりあえずビール♪みたいな感じで、とりあえずミジン♪です。やはり気になるので、必ず観察に行きます。最近は警戒心がかなり強くなりダイバーが近づくと缶の中に引っ込んでしまいます。

20080105004 カスリハゼ

カスリハゼも水温が下がったことが関係しているのか、近寄り難くなってきました。

20080105009 クサハゼ

クサハゼもカスリハゼ同様に近寄り難い気がします。ホバリングをしている個体もほとんど見ませんでした。寒くて捕食活動が鈍くなってきたのでしょうか?

20080105002 20080105007 20080105011

チャガラ

今が旬のチャガラです♪ やはりお腹の大きな雌(たぶん)が、首を曲げるような姿勢でオスに近づきアピールをしているようです。ヒメギンポの雌がプルプルとお腹を震わせて雄に放精の合図をする仕草に似た行動もしていました。とっても興味深いです。

20080105006 ミノカサゴ

おちこちで寒さにうずくまるミノカサゴを見ることが出来ました。紫津浦にはミノカサゴは大変少ないのですが、どうしたことでしょう?

20080105005 クロホシフエダイ

地味ですが、ココでは滅多に見ないレアな魚です。お客さんの話によると、2個体いたようです。

20080105001 ネンブツダイ

養殖場側で大きな群れを形成しています。この時期にはありえないくらいソラスズメダイも多く残っていて、華やかな海中に、しばし寒さも忘れてしまいます。

20080105008 マトウダイ

大きなマトウダイでした。正月にスーパーで切り身になって売られていました・・・ 食べたことはありませんが、非常に美味しいらしいです。

20080105010 ユビナガホンヤドカリ

ガンを飛ばしているような眼がカワイイですね♪

明日もゆっくりとチャガラの観察をしてみたいと思います。

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2008年1月 4日 (金)

1月2日 初潜り♪

◆水温:13度 ◆透明度:10~15m ◆潜水時間:①60分 ②50分

新年あけましておめでとうございます。今年もブルーワールドをよろしく御願いいたします。

さて、初潜りです♪ このBlogをUPするのが4日になってしまい、日付は4日になっていますが、2日の海の報告になります。

キャンプ村船越の営業もまだなので、シャワー無しの中、写真家のたかやんさんと紫津浦にエントリーしてきました。 全国的に大荒れの年末年始になりましたが、こうして穏やかに潜ることができる紫津浦の存在はとってもありがたい!

今日の目的は、チャガラの観察です。ほとんどの時間をチャガラゾーンで過ごしてきました。

20070102001 様々なチャガラのペアを観察していると、お腹の大きくなったメスが、首を異様に曲げて、雄にアピールするということが解りました。

写真のように、骨折したんじゃ!?っていうくらい、異様な角度に首をまげて、雄に放精をアピールしているようです。

20080102002 そして、雄がまんざらでない時(機が熟した時)は、左の写真のようにクロスして、お互いに愛を確かめ合い、岩の隙間へと消えていくようです。

雄がまだ未熟な時は、ぴゅ~っと逃げていってしまうようです。

私は学者ではないので、偉そうなことは書けませんが、撮りまくった写真を見ながら、考察した結果、こうではなかろうか?という結論に達しました。

しかし、「ちょっと、それは違うんじゃないの~~」という有識者の方が、このLOGをご覧になっていたら是非アドバイスを頂ければ幸せです。

20080102004 チャガラの他には、初めて見るツノウミフクロウも見ることが出来ました。

頭を砂に埋めて潜る途中だったようです。67mm径のレンズを横に並べて撮ってみました。 かなりデカイです!

20080102003 明日も寒さの限界まで、チャガラを観察してみたいと思います。

それにしても、クサウオがいないなぁ~~~

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