ゆっくり紫津浦でフォトダイブ
◆水温:12度 ◆透視度:8m ◆潜水時間:①70分 ②70分
心配していた天気も、昼からは晴れ、ダイバーもまばらな紫津浦を堪能してきました。
今日はKokekoさんの写真とともにご報告
まずはミジンちゃんにご挨拶です。成長しきって、どっしり構えています。缶の中はどうなっているのでしょうか?卵はあるのでしょうか???
クサハゼもカスリハゼも数が減り、すっかり大人しくなってしまいました。やはり水温12℃は堪えるのでしょう・・・
握りこぶしよりも少し大きなサイズ。顔を半分砂に潜らせていました。デカすぎてちょっと恐いくらい。。
立派な枝ぶりのスナイソギンチャク。写真は口にあたる部分のアップです。ここにクラゲなんかを持っていって食べています。
1年ぶりの登場です。相変わらずユーモラスな顔をしています。ソフトボールくらいの大きさでした。
最盛期を迎える前に、チャガラのシーズンが終わってしまったような・・・ 今日はペアで求愛行動をしている姿をほとんど見れませんでした。
夏のイメージがあるウミウシですが・・・ ソラスズメダイは越冬しているし、スズメダイのチビたちもアチコチで見られるし季節感がありませんね~。
もう、あの世へ行く寸前です。目はまだ生きているのですが、少し触っても全く動こうとしません。寒くて寒くて堪らないといった感じ。。。
入口が狭く、中が広い空き缶は絶好の隠れ家!魚達はゴミだらけの海でも逞しく生きています。
今日は大きなマトウダイを3個体みました。今年は多いようです。冬の紫津浦名物クサウオは全くいませんが・・・
今の時期はダイバーが少なくゆっくり写真が撮れますよ♪












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