ニクハゼ
前回の紫津浦で、久しぶりにニクハゼを見ることが出来ました。
内湾から河川汽水域にかけて生息する魚なので、雨が多く降って、道路の水が湾内に流れ込んでいる時などに稀に見ることができます。
近寄ることがとても難しい魚で、なかなかいい写真を撮ることができません。近寄れない魚を撮るコツは、最初に見た場所でジッと待って追いかけない事(そうすれば大抵の魚は戻ってきます)なのですが、コイツは追いかけないで待っていたら、ドンドン逃げていくのみなので追いかけて撮るしかありません。しかし、どんなに追いかけてもやはり魚のほうが1枚も2枚も上手なので無駄にエアーを消費するだけで終わることがほとんどです。
図鑑「日本のハゼ」は、どの写真も横位置から鰭全開のショットが押さえてあるので、スゴイな~~と見るたびに感嘆の溜息が出てきます。



コメント
ほ~、「にくはぜ」ですか~、
初めて聞きました。
いろんなハゼが、居るもんですねぇ~^^;
『はぜまにあ』のわりには、知識は「まにあ」では
ないことが、判明してしまいました。ーー;
投稿: はぜまにあ | 2008年2月 7日 (木) 08時00分
ニクハゼ・・・
変な名前でしょ
超地味ですが、これで見たのは2回目。
超レアなハゼです。
紫津浦は本当に侮れない海です。
新ポイント発掘で、青海島のポテンシャルの高さをまざまざと見せ付けられました。
投稿: ゆーじ | 2008年2月 7日 (木) 16時02分