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2008年2月11日 (月)

私の器材

3連休だというのに海無しです・・・・

大丈夫なのか!?ブルーワールド!?coldsweats02(笑)

・・・と心配なさるお客様も多いことでしょう。。。 しかし、オーバーホールの依頼が、昨年から急に増えてきましたので大丈夫なのであります。catface ブルーワールドファンの皆様、ご安心下さい。ブルーワールドは永遠に不滅です。たぶん・・・wink

というわけで、今日もオーバーホールをお店でやっております。TUSA1件と、マレス1件。オーバーホールネタも今後ちょこちょこUPしていきますのでお楽しみに♪

さて、今日は私の愛用しているレギュレータを御紹介します。

P1010012 まずは、レギュレータのファーストステージ。とっても人気が薄いアポロ社製です(笑) しかし、こいつは人気薄ですが性能はスゴイんですよ~!超軽量アルミニウム合金ボディーに、二重ダイヤフラム式ドライチャンバーに、バイトンOリング使用に、潤いエアーをもたらすバイオフィルター標準装備!

なんのこっちゃ訳が解らないと思いますので、簡単に説明しますと、めっちゃ軽くて、丈夫で、内部に海水が入らない構造で、錆びずに、おまけに潤いのあるキレイな空気を供給してくれる装置がついている素晴らしいファーストステージだって事です♪

P1010013 メインのセカンドステージです。これもイマイチ不人気のアポロ社製(笑)

しかしやはり性能はいいんですよ~!超撥水メッキ処理、ボールジョイント採用、重量わずか345g、マルチパージカバー採用とバブリーな仕上げになっています。これも簡単にご説明しますと、めっちゃ軽くて、錆びにくくて、顎への負担がほとんどなくて、パージボタンが大きくて、グローブや砂などが噛むトラブルが皆無の理想的なセカンドステージだということです。

P1010014 お次はオクトパスの御紹介。こちらはBism製です。Bismのセカンドの優れている点はなんと言ってもダブルスイベルがつくりだすスイングヘッドです。簡単にご説明いたしますと、セカンドの付け根に360度回転する箇所が2箇所設けられていますので、ホースのつっぱりに拠る顎への負担がゼロに近いということです。あえて不満点をあげれば、排気ティの付け根が割れ易い、パージボタンが戻り難いことの2点でしょうか。

P1010015 お次はゲージです。これまたアポロ製(かなり古い)。これはたまたまコレになっただけで、こだわってチョイスしているわけではありません(笑)

しかし、温度計もついていて、見やすいパネルはデザイン的に面白いかなと・・・

ただ、ゲージを選ぶ点で、スムースに回転する見やすいコンパスが付いているという条件だけは外せません。この点で、Bismは失格。Bismはファーストもセカンドも非常に優れているのですが、コンパスだけはいただけないshock すぐに気泡が入ってスムースに回転しなくなるし、小さいベゼルは非常に回し難い。いままでオーバーホールをしてきて、Bismのコンパス部分は交換しなかったことがありません。まあ、メーカーもこの点はわかっているようで、無償で新品を供給してくれるのでいいのですが。

P1010016 最後になりますが、これは中圧ホースにつけているナイフ(TUSA製)です。これでアワビを獲るわけじゃありませんよ~。そんなことしたらダメです♪

ナイフは、意外と活躍の機会が多いんです。タンクのOリングを引っ掻きだしたり、水中で廃棄された魚網にからまったお客さんを助けたり、マイナスドライバーの代わりになったり・・・ 小さいナイフですが、あってよかったなぁ~というシチュエーションは今まで何度もありましたので、ぜひとも携帯しておきたい一品ですね♪

皆様は自分の器材にこだわりはお持ちですか?

ダイビングは器材に頼って行うスポーツですから、時々器材にも目を向けてあげてくださいね♪

きちんとオーバーホールを行えば、長~く使えますからね♪

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