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昨日の紫津浦で撮ったシロギスです。
図鑑「日本の海水魚」にはこう説明がしてあります。
沿岸の砂底の海底から上方約16cmまでの間に住むが岩礁まわりや地形の変化に富む所に多い。音などに敏感で、危険を感じると砂中に潜む習性がある。産卵期は夏。甲殻類やゴカイ類を食べる。満2歳で約15cmになり、多くが成熟。刺身、塩焼きなどに向く。
ふむふむなるほど
見るからに美味しそうですね
図鑑をパラパラとみていると、甲殻類やゴカイ類を食べる魚はほとんどが美味で食用にされるようです。
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