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2017年6月

2017年6月15日 (木)

正しい洗い方 ~ セカンド編

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ダイビング器材オーバーホール
 ~ 器材の洗い方 ~

★一手間かけて器材長持ち★

...

皆さん、器材を洗うときホースプロテクターをずらして洗っていますか?
セカンド側も1st側も、少し力を入れて回しながら引っ張るとプロテクターを外す事が出来ます。
1回もそんな事したことないって方は写真のように金属部が緑青で腐食しています。
緑青がついた部分はメッキが剥がれて素材がむき出しになり、どんどん腐食が進んでいきます。

ダイビング器材はメッキが命です!

一手間かけて器材を長持ちさせましょう。

ダイビング器材オーバーホール専門ブログ
http://blueworld.moe-nifty.com/blue_worl…/maintenance02.html

ショップさん向けの価格もありますので、お問い合わせ下さい。

2017年6月14日 (水)

SCUBAPRO MK15 G250

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ダイビング器材オーバーホール

SCUBAPRO MK15+G250

オークションで購入された器材でしょうか?

...

ネクストオーバーホールのステッカーが1999年になっていましたので、最後にオーバーホールをされたのが1998年ということになります。19年も前ですね。

とにかく古すぎて、Oリングは飴細工のようにボロボロと崩れ、まともに外すこともできません。
しかも、1stの高圧シートとセカンドのポペット(低圧シート)は生産終了品です。

とりあえず、使えるようにオーバーホールしますが、オークション等で中古品を購入される際は、少し高くても新しいものをご購入されることをお勧めします。

古いものは見た目が綺麗でも、ホースもかなり劣化していて危険です。ホースは車のタイヤと同じようなものと考えてください。パンクするのは予測できないんです。

ダイビング器材オーバーホールの事ならブルーワールド
http://blueworld.blue.coocan.jp/tableware/index.html

2017年6月 7日 (水)

BCも定期的にメンテナンスを

2017060700120170607002昨日、山口県も梅雨入りしました。

自分の庭を持つまでは雨が大嫌いでしたが、庭を持ってからは草木に水をやらなくても良いので、雨もたまにはいいか♪と思えるようになりました。

さて、写真はSASとBismのインフレーターです。
どちらもインフレーターを頭上に上げずに手元のボタン操作のみで排気が行えるタイプです。

とても便利なのですが、とにかく部品点数が多く、どんなに丁寧に洗浄しても隅々に海水が残ってしまうのが弱点です。

内部に残った海水が乾いて固着すると各ボタンの動きが悪くなります。
Bismは肩バルブのダイアフラムも定期的に交換しないと、破損して排気が出来なくなります。

レギはオーバーホールに出しても、BCは不具合が出るまでオーバーホールしないという方がなぜか多いですが、BC(特にこの2機種)も定期的にオーバーホールしましょう。

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