■ 作業内容

<p><p><p><p><p><p><p>ダイビング器材のオーバーホールはブルーワールドへ</p></p></p></p></p></p></p>
Sign当店のオーバーホールの最大の特徴は透明性です。
従来のオーバーホールでは、「どこをどう作業したのか?」「工賃以外のパーツ代はいくらなのか?」等々、ユーザーの皆様には分からないことだらけで、不透明な部分が多数あったことと思います。
そこで、当店では、分解した状態で写真を撮り、どこのパーツを交換したのか細かくご説明させて頂き、詳細な料金明細書でパーツの一つ一つの料金を明確にお知らせしています。

交換パーツも全て返却させて頂いておりますので、完全に納得のいくオーバーホールをお受け頂けます。リピート率はほぼ100%で、当店のシステムの信頼性を裏付けしています。

ステップ1:初期状態確認

001ご依頼頂きまして誠にありがとうございます。
まず送られてきた状態でタンクにセッティングして空気を通してみます。そして、1st中圧の確認、2ndとOCTのフリーフロー圧、初動抵抗値の測定、エア漏れの有無、受入時の破損箇所、各ポートに付けられているホースの位置確認を行います。2ndはたいてい右側ですが、OCTや中圧ホースは各人の好みのセッティングがありますので、作業後、異なるポートにセットしてしまわないように配慮しています。

ステップ2:分解~洗浄

002可能な限り全て分解。
ネジ山をなめて潰してしまわないように慎重に分解します。そして、分解した状態で最後にお渡しする伝票用に写真を撮ります。撮影後、クエン酸で洗浄します。クエン酸はメッキに優しく、しかも、無害で飲んでも大丈夫です。よほどの汚れでない限りはこれで新品のように輝きを取り戻せます。

ステップ3:パーツ交換~組み上げ

003無駄に換えません。
Oリングなどの交換パーツを全て交換してしまえば、当然安心なのですが、当店では、どうみても損傷や劣化がなく、まだ使えそうなパーツは洗浄やグリスアップをして再利用します。ピストンやスイベル部分などのOリングは可動するので交換しますが、その他のハメ殺し部分のOリングはユーザー様の負担を抑えるためにも、積極的に再利用しています。

ステップ4:最終確認

004最低3回行います。
1st中圧、2ndとOCTのフリーフロー圧及び初動抵抗値を規定値に調整し、水槽に沈めてエア漏れがないか確認します。ゴム部品と金属部品が馴染むとまた具合が変わってきますので、1日おいてからまた確認します。そして出荷時にもまた確認します。

ステップ5:伝票作成

005自信を持ってます。
当たり前のことですが、ちゃんとやっているので、全てをOPENにして伝票を作成することができます。(フリーフロー圧、初動抵抗値までキッチリ測定しているオーバーホール屋さんは少ないのではないでしょうか?)交換部品を明確に記し、交換済みのパーツは全て返却します。オーバーホール終了後、6ヶ月以内であればエア漏れ等の不具合は全て無償で調整させていただきます。(※お客様の過失でパーツの破損等があった場合は除く)